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ゲド戦記@ル=グウィンをスタジオジブリがアニメ映画化するにあたって、気になる点


 他所と同じような内容があっても気にせずに。
 ・・・実写版はこんなだったみたいですが。

 

ゲドの人種はどうするの?

 ハイタカ(ゲド)の風貌の説明では、アフリカ系またはネイティブアメリカン系であることが示唆されていますが、どうするんでしょうか。
 まさか白人や東洋人風にはしないですよね?*1

映画の長さはどのくらい?

 3巻目の「さいはての島へ」が原作ってことは、登場人物があんまり多くない上に、女性キャラが殆ど出てこないような。
 ストーリーとしても、そんなに長いわけじゃないし。これは短めで、併映があるのかしら?

宮崎吾朗(七光息子としか思われていない?)が監督で大丈夫?

 これは2つの考え方があって、

  • スタジオジブリの製作体制なら、プロデューサーが作ると言ったら作れる。監督なんて飾りです。

 というのを示したいのか、

  • イチかバチかでやらせてみて、出来が悪かったら宮崎駿が作り直せばいいや(当然公開は順延)

 とでも考えてるのか。


 後者だったら嫌だなあ・・・。



#まあ、「影との戦い」か「こわれた腕環」を原作にしても地味なシーンが多すぎるし、「帰還」以降は前がないと分けわかんない*2だろうし。原作の選択としては妥当な落し所、なのかも。


*1:まあ、今公開されている絵に描かれてるのはアレンでしょうが

*2:上に映像化が厳しいような人物やシーンが多い




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