
このあいだ、突然ドーナツを作ってみようと思って、前に作ったときに見たレシピの小冊子をどこにしまったかと戸棚の中を探していたら、文庫本を見つけました。
伊坂幸太郎さんの「PK」
リンク
いつ買ったやつだろう。
買って読んだのは覚えているのですが、内容がどうだったかは覚えていません(笑)
伊坂幸太郎さんの小説は、軽妙な会話のやりとりが面白くて結構読んでいるのですが、どうも読んでも内容を覚えていないのが多いです(笑)
しっかりと内容を覚えているのは、フィッシュストーリー、ゴールデンスランバー、ガソリン生活、位かなぁ。
後は、殺し屋がでてくるやつとか、お父さんがマンションに仕掛けをしてたやつとか、自分が念じたことを相手に喋らせることができる人が出てくるとか、超能力を使える大学生が出てくるとか、世界平和の為に麻雀を平和(ピンフ)で上がろうとするやつが出てくるとか、お父さんが沢山いる子供のはなしとか、いい人そうな銀行強盗団のやつ、とか断片的にしか覚えていません。
いつかどれがなんていう小説だったかを答え合わせしながらもう1度全部読みたいと思っています。
で、今回戸棚の奥から発見された「PK」は3つの短編作品が掲載されている文庫本。
読んでみると、あ~読んだことあるなこれ、どんな話だっけ。
という感じでした。
3つの短編が繋がっているような、繋がっていないような。。。。
これはあの話のあいつか???、え、こいつがあのときのあいつ???、あれ、これの事はどっかにあったぞ、と言うような感じで、1回読んだだけではよく分からない(^^;)
でも面白いので、もう一回ちゃんと人物と出てくるエピソードをメモしながら読んでみたいです。
ドーナツもそのうち作ってみます。

