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今読んでる本

まだ読み終わっていないどころか、前半もいいところの最初の方だけど、おもしろい本の予感がしてる。

これまで出ていた関連テーマの本ってどこか極論というか、収まりが良すぎる気がしていたんだけど、この本はそういう疑問から始まってるというか。個別の政策、施策ごとに話違うだろ、ということをじっくり検証しているんだよね。
研究とかしていると収まりが良い理論に惹かれがちだけど、そうじゃないよね、ということを戒め的に噛みしめるための本なのかなーなんて思う。
それにしても、以前歌代さんが「山形浩生ってハッカーだよね」って言ってたけど、その通りだと思うなぁ。遙か昔に「暗号技術大全」という書籍のときに訳業をご一緒したことがあるんだけどね。その頃から、おもしろい本を探してきて本当にサクサクっと訳してしまう、生産性の高さと鑑識眼には恐れ入っていたものです。




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