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ザッケローニ

いや、おもしろいかも知れないなあ。足りないモノを注入してもらうという意味合いで。
まずザッケローニで買えるのは、最近あまり成績が残せていないからモチベーションが高いんじゃないか、というところかなあ。さらに言えば、クラブレベルできっちり成績出せている監督を極東に呼ぶのは至難というのもあるし、「落としどころとして」良いのではと思う。
ザッケローニと言えば数霊術としては3-4-3だと思うけど(笑)、今は4バックとかもやってるし時流に遅れているというところはないかなあ。もちろん、配置も大事だけどその先のことが重要だけどね。
そういう意味では、イタリア伝統の相手の可能性を愚直なまでに減らすロジカルな守りの血を導入してもらえる期待がある一方、アジアレベルでの攻めの術とかにどう対応できるのかが未知数だよなー。さらにその先のワールドカップ本選でも守りを整理することができたとして、それは南アフリカの代表チームをさらにクレバーにしてくれるだろうけど、そこでどうやって攻めるのか、運動量を活かすポジショニング、そしてパスワークと攻めの構築に合っているのか、そういうところも未知数。スリートップで押しまくってくれるのかな(笑)?
すべてうまくいったときは、勝負強く、クレバーかつサボらず守り抜き、特色を生かした攻めで結果を出しまくる代表が見られそうだけどねえ。まあ、うまくいかなくても2年で交代という手もあるし、守りの血を導入してくれるならそれも良いか、と思ったりもする。
SAMURAI BLUE(日本代表)新監督決定 | SAMURAI BLUE サッカー日本代表 | 日本サッカー協会

ちなみに上記の書籍では現イタリア監督協会会長のレンツォ・ウリビエリ、シエナ元監督のマルコ・ジャンパオロ、エンポリユース監督のミルコ・マッツァンティーニ、同じくエンポリユース監督のシモーネ・ボンバルディエーリ、イタリアサッカー協会技術委員会の監督養成スクールディレクターのアントニオ・アコンチャという面々が、岡田ジャパンの戦術を分析している。タイトルやカバーから受ける印象より遙かにおもしろい本だと思いますよ。ザッケローニもコメントしてくれてたら良かったんだけどね。




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