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神獣聖戦

やばい。電車の中で新加筆「プロローグ」と新作「ネコと蜘蛛のゲーム」読んだらおもしろすぎる。目的の駅に到着しても終わらなかったので、しばらくベンチで読んじゃったよ。いやー原稿やらなきゃならないのにものすごく蠱惑的w。
ちなみにamazonの表記が(1)と(3)とかになってるんですが、実際は(上)と(下)の二冊みたいすね。もひとつちなみに、あの幻の「舞踏会の夜」ってぇのが現出してきてますよ。
もうひとつちなみにw森下一仁さんの解説によれば、以前の中編集(全三巻)から「蝗身重く横たわる」と「神獣聖戦13」が外されて、新たに「ネコと蜘蛛のゲーム」「聖ニーチェ病院」「心理検査士」「チェルノブイリ解釈」「神獣聖崩壊病」「ディープ・サウンド・チャンネル」が加えられて、さらにプロローグ、インターミッション、エピローグが加筆されてるんだそうです。旧作にもかなり手が入っているのがあるとか。
あとカバーは山田正紀さんの娘さん山田日南子さん作ですね。ちょっと横尾忠則さんの妖星伝の綺麗版みたいな感じかなあ。
早く原稿仕上げちゃわないと。




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