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すべてはサッカーのために

まあ、夕刊紙の書く記事だからアレだけど。
オシム、トルシエ道歩む? 協会スタッフ戦々恐々
こういう書き方をされると発言意図とかがゆがんで伝わってるような気がしてくるなあ。

 また、オシム監督は「私の辞書には代表チームの親善試合という言葉はない」とし、日本代表の就任があと2カ月早かったら9日のトリニダード・トバゴ戦は中止されていたことが発覚。これにはスポンサーや協会関係者を含めた裏方スタッフから「われわれが親善試合を行うまでに、どれだけ汗を流しているか考えてほしい」と早くもオシム監督に対してブーイングが起きている。

裏方スタッフの苦労はわかるけど、そのために代表の試合を組んでるわけじゃないからなあ。代表監督が、代表の強化を最優先に考えるのは当たり前で、そのためにスケジュールの話に口を出す必要があればすべきだよね。ジーコ時代は楽だったのだろうけど、ジーコはどっちかっていうと日本的に、決めたことを受けてから後で文句を言うタイプだったからなあ(笑)。そういう楽な監督でぬるくなりすぎてんのじゃないのかなー?
ほんとにブーイング的意図で言ったのだとしたら本末転倒って気がするなあ。




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