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日本1-2ブルガリア

ブルガリアは意外に狡猾に欧州っぽいサッカーを見せてくれたので、実はクロアチア対策、シミュレーションとしてはけっこう得るところあったのかもなあ。っていうか厳密に言えば、日本への対策をしっかり実施してきた欧州型チームへの対策、って感じかなあ。ややこしいけど(笑)。
そういう観点からは、目新しいものは無かったとも言えるけどねー。ちゃんと斜めの長いクロスで3バックの弱点を突いてきたし、ドリブルやワンツーも使ってきてくれたけど、ある意味見慣れた光景ではあったですね。だからまあ今さらそこで連携がどうのと言ってもせんないことであるような気がしますねー。どうせ本チャンメンバー揃ってないんだし。
とすると何を見るべきなのか?
きっとボーダーラインに居る居ないということとは関係なく、あの選手がどの程度の調子なのか、回復具合なのか、あのポジションでどう使えるのか、ということを見極めるための試合なんだろーなー。最終的には熟考し、パズルを完成させるのだけど、そのための材料を集めるのかなあ。
選手の調子、ということから見ると、小野は意欲的だったなー。特に交代出場直後は。一気にダイナミズムが増して、チーム全体のベクトルがぐぐっとブルガリアゴールに向いた感じがしたなあ。
遠藤はトップ下のタイプではない気がする。もっとレンジが長いところに居ると、やりやすそうだし特長が生きているっぽいんだけどなあ。やらせ続けるとけっこうできるようになるかも知れない予感はするんだけどねー。
小笠原はなんか不調だなあ。特にアタマが不調かも知れないすねー。
巻はもっとできる、という気がする。浦和戦のあの、持てる力を出し切る感じにはまだもう一歩かなあ。もちろん、周囲の選手との関係が整理されていないと、生かせないし生かされないわけなんだけどねえ。
中澤は復調しつつある気がする。までも、去年感じたような安心感まではこちらももう一歩かなー。
にしても宮本ってほんとアタマが良い選手だなあ。アタマが不調にならないってことは、論理的思考能力があって、自分の生かし方を体系的に整理できている、ってことだと思うんだよねー。これは調子とは関係ないけど、あと5cm背があれば、もしかしたらって思いますねー。
あとは阿部が意欲的だったと思うけど、かれもまだ周囲の選手との関係が整理されていない感じだなー。どう動いて良いのか、どこまで動いて良いのかとかがまだ掴めてないのではないかな?
村井は大丈夫かなー?なんか靱帯とかヤバそうだけど…

……とにかく、そんな試合だったすね(笑)。




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