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世界一早い「ゲド戦記」インタビュー(完全版) - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

完全版かあ。確かにそれは言えてるなあって思うのは、インタビューってそのまんまのヤツが一番おもしろい(ことが多い)んだよね。語る内容がつまらないこともあるので、すべてではないけどね。その人がつまらない人(うわーw)だったら、編集で持ち上げないとならない、というのは良くわかるけどねえ。
描かせてみたらすごかった、ってのはおもしろいすね(笑)。まあプロデューサーなんでもちろん悪くは言わないだろうけど、でもこのスタッフなら見てみたいという気がするなー。楽しみだなあ。
もう一つ、ゲド戦記の翻訳者、清水さんの文章もおもしろい。
特別寄稿 もうひとつの風を待つ。──「ゲド戦記」映画化にむけて - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI
今実は翻訳をやっているんだけど、どこかで公開されていた翻訳プロセスのように、翻訳ってのは訳語に悩んで、日本語に置き換えて、文章を整理して、日本語にして、また訳語で悩んで、意訳に悩んで、というプロセスをひとつの文章や文節に対して果てしなく繰り返す作業で、とってもいろんな思考が必要なんですよね。ってわかったようなことを言ってるけど、あちきなんざこの世界のほんのサワリのサワリしか知らないんだけどね(笑)。でも、こういう文章を書く人がゲド戦記を訳してて良かったなあ、とか思いますよ。自ら分を守る、というのもなかなかできることではないと思うしなあ。あちきなんか分てのがわかってないから、依頼があったらほいほい引き受けちゃうので(笑)。ようするにお調子者ということなんですけどね。

あちきはゲド戦記はでも4巻あたりの、まさしく開放感が好きだけどなー。ってか6巻どれも超傑作だけど。




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