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オシムの言葉

というわけであっという間に読み終わったわけですが、イビツァ・オシムというひとはなんていうかとことんサッカー主義な人なのだなあ、と改めて感じ入ったですよ。やっぱ超一流になるひとは、この「とことん」ってところが違うなあ。
かれの悲劇は、政治や戦争、そして殺し合いの前にその「とことん」をあきらめなければならなかったことなんだろうなあ。でもそれでもちろんサッカーは終わらない。だから今でもかれはその秘術を尽くしてサッカーを追い求めているんだろうなあ。
それにしても実に良い本だった。こういう本に出会うといろいろ考えさせられるなあ。




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