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PCの操作履歴分析と監視

大喜び(うっははー

そろそろ外接点でのセキュリティ対策が一段落したようなところにとっても、情報漏洩対策というのはアタマが痛い問題のようですね。仕事柄いろいろな相談を受けるんですが、私用でPCを使う人が多いので何とかしたい、という話もけっこう多いですねえ。
昔はあちきもそんなことを言う前にセキュリティなんとか汁とか思っていたんだけど、こうもWinny漏洩とかが多いと、結局PC自体の使用を制限するとか、監視するとかってことをしないとどうにもならないんじゃないか、という気もしています。オークションとか買い物とかゴシップとか、そういう用途で使っている人は想像以上に多いようですね。
となると、エージェント系ソフトウエアを入れて使用実態の調査を行うことになるんでしょうかねえ。
EXPOでもそういうソフトウエアがたくさん出ていたんですが、私用を許していることでのモラルハザード効果(苦笑)ってのは無視できないと思うし、やぱそういうソフトウエアの出番ということになってくるのかなあ?という気がしています。PC一台あたり6000円くらいだしね。
でもそうなると、例えばブログとかって仕事なのか?とかいう話もあるよね。ミクシとかのSNSはどうなの?とか。仕事であるとも言えるし、仕事でないとも言える。
もしそういうものを利用させるのであれば、それは特権的な利用ということになるのかなあ。でも特権とか例外とかってのは、ネガティブな側面を生みやすいとこあるし。いくら高いモラルを持って、結局は仕事の一環としてやってる、といっても、じゃあブログのネタのためにネタ集め、などと称して、サッカー情報を漁る(ギク)とかってことにも繋がりかねないし。
特権とかっていうと、管理職やら経営陣やらでそれを利用する(悪用する)人が出てこないとも限らないし。
エージェント系ソフトウエアを導入することを決めた時点で、原則そうした例外はあり得ないとすべきなんだろうなあ。




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