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にわか管理者の後書き

ガラス細工

というわけでにわか管理者シリーズ、セカンドシーズンも最終回となったわけですが*1、読者様から感想のお手紙とかいただいたりして、苦しくも楽しかった話作りが少しは報われたような気がしています。っていうかまあ楽しかったんですが。基本的にはね。
まあ、話を面白くするということでネタを盛り込みすぎるくらい盛り込んで、ロールプレイングゲームのように読んでもらって、現場ではとかく不足がちなOJTのシミュレーションってな感じで使ってもらえればなあ、と最初は考えていました。
ところが、蓋を開けてみると、「にわか管理者」どころか現場でばりばり管理をやっておられる方々から、共感の嵐(笑)。ウチもああなんだよなー、という感想が多くて、ほんとですくわーとか思いましたよ。
っていうか、それヤバイです。
まあでも、そういう現場にこそ、経験知なり知識なりポインタなりが必要だと思うし、ちょっとでも役に立ってくれれば幸いだったりしてます。
あと、セカンドシーズンのネタですが、やはり個人情報漏洩というネタは重たかったですねえ。もうなんて言うか、終わらせようが無いし(笑)。結果として中村くんをスーパーサイヤ人にしてしまいましたが(怒ると強くなるわけで(笑))、ああいう感じにでもしないと、それこそ延々と陰惨な話を続けなきゃならないしねえ。現実はいったん漏洩したりしちゃうと、長いリカバリー期間が続いてしまうことがほとんどでしょうけど、信頼回復のための最初の第一歩、原因の隔離、分析というところにはいかにログが重要か、というのが伝わってればいいかなあ、などと思っています。
まあ、これ以上は蛇足ってなもんですね(笑)。
しかし、まさしく「ある日突然」、連載やるんだけどさー、という悪魔の囁き(笑)に乗っかって、品川Wingのアンナ・ミラーズでの打ち合わせから始まったこのネタが、ここまで長く続くとは思わなかったなあ。

*1:ってなんかこう書くと続きがありそうだよね(笑)




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