って何だろう?とか考えちゃうわけなんですが、もしかしたらただ単に大事な情報が入っている場所をみんなで把握し、意識する、というだけで良いのかもしれないですね。その部署や組織のメンバーの大多数が在処を常に意識していれば、積極的な犯意があろうと、ミスであろうと、かなり防げるのでは?と思ったりします。
知っているメンバーの中に几帳面な人、細かく気が付く人が居るとなお良さそうですね。重要なのはみんなが知っている、ということを各人に意識してもらうことで、それが抑止効果になりますし、相互監視的な効果も期待できるはずですよね。
まずはそれだけでもやってみたらどうでしょかー?
それだけできたら、とりあえず一息入れて(笑)、致命的なミスを犯さないための最低限の扱い方を手順書にまとめて、その通りに取り扱うことを浸透させる。人件費という意味でオカネはかかるんだけど、このくらいならちょっと手間をかければなんとかなるかな?小規模組織向けのソリューションという感じではありますが。