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エンドユーザーは技術で守る?

というのがなんとなくトレンドなんですが、技術といってもオカネがかかるしねえ。何か入れると1クライアントあたり2万円くらい追加でかかるかな?ウイルス対策ソフトウエアの他に、操作記録系のソフトウエアとかを入れるとかかっちゃいそうな。パーソナルファイアウォール系のディフェンスソフトウエアとかもお高いし。
いや、一つのマシンにかけるオカネとしてそれほど高いとは思わないんですが(高いか)、組織の場合集団で入れるからねえ。100台だと100万円。インパクトあるよなあ。
でもこれを低減させるとしても、人手に頼るしかないんだよね。人手も実はオカネがかかっているんだけど、いつも22時まで残業してるヤツに作業やら設計セットアップを振っておけば、どうせ支払う給料なんてそれほど変わらないしなあ、とかいうノリで仕事を入れちゃうんだよなあ。
先週ずっとマイクロソフトのハイテクなソリューション展開のオンパレードだったんだけど、よほど説得力を持って現場の負荷の軽減を訴えないと何も導入されないんだろうなあ、とか一方では思っているんですよね。でも、いつもジレンマになるのだけど、じゃあどうやって説得すればいいんだろうねえ?厳正にコストを積み上げて、見合ったものとして導入させるとか?というと、よほど厳しくコストを算定できないとならないんだよなあ。うーん。
で、セキュリティ予算について調べたりしてるんですが(笑)、NTTコミュニケーションさんのコピー不可PDFといういけ好かないレポートによれば、セキュリティ予算年間平均440万円だったりするそうです。440万っていうと、100台のライセンス料、IDS経費、ファイアウォール経費とかでおしまいって感じですかねえ?もうちょっと突っ込めば何とかなるかな?いやそれにしても厳しい・・・




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