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表に出てこない事象について

あんまり裏読みしても仕方が無いんですけど、表に出てこない事象について考えながら批判・批評する、というのはやりすぎなんでしょうかねえ?
昔(話をするとじじーんなったってことですが(笑))、まだもっと緩やかな感じだったころは、批評っていろんな要素、表に出てこない部分なども睨みながらやっていたような気がします。小林秀雄(が良いというわけではありませんが)とかはそんな感じっすよね。
脊髄反射的な批評は批評たりえてないってことなんですかねえ?
あと、これじゃあだめ、こういうやりかたじゃあだめってだけだと、さらっと読む場合派手に目に付いて面白いんですが、批評される側としてはあんまり参考にならないっていうか。どうせならもっとこういうふうにしたらいーんじゃないの?とか、そういうアイディアがあるといいですよね。とはいえ、批評される側の事情をもっと考えろってのは身勝手かな(笑)?そんな義理は無いわけだし。*1

*1:ってなこと言いながら、あちきもそういう批判・批評ってよくやっちゃったりしますけどね(苦笑)




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