今月から東京外大のオープンアカデミーというやつでモンゴル語を受講している。週1回90分の全15回で受講料は25,000円。いちおう初歩はできるということで初中級クラスに参加してみたら、みんなわりとモンゴル語でバンバン自己紹介するのでちょっとビビった。
今日は指定された文章を読んでいく回だった。テキストを一文ずつ区切って、それをひとりずつ音読して訳していく。いちおう予習していた範囲だったのでなんとか読めたがやっぱり緊張感がある。名簿順で回ってくるので、自分はこのへんを読むことになりそうだな、と目星をつけるのが10年ぶりの感覚だった。
10年前は語学の授業はどれもダルい以外の何でもなく、ドイツ語入門Ⅰの単位は結局取れなかったし、英語もボケっとしていてひとつ再履修になった気がする。なぜかうちの大学で楽勝科目とされていたロシア語はなんとか取れたが、2年かかった(でもキリル文字を覚えたのでモンゴル語の学習に役立った。結果オーライ!)。それがいまとなっては、自ら25,000円払っているのである。
今になってやっと、いろんなことの勉強のしかたがわかってきた気がする。学生当時はサークルの部室でぷよぷよ通とスマブラ64をそれぞれ100連戦している場合ではなかったこともハッキリわかってきたが、今それに気づけただけマシと思うことにしてがんばろう!
今日当てられて訳した箇所:
УЛААНБААТАР ХОТ нь сүрлэг 4 уулын дунд, ТУУЛ голын хөвөөнөө оршдог.
(ウランバートル市は大きな4つの山の真ん中、トーラ川沿いにあります。)