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台北日記1(台湾1日目)

朝イチのPeach台北に来た。

前に来たのは2019年の年末であった。ひとりで海外に来るのが初めてだったので緊張しながら入国した気がする。さすがに最近は旅行にも慣れてきて、空港からのMRTも新千歳のエアポート快速くらいの気持ちで乗車した。

今回の目的は友人が開いたカレー屋を訪問することだが、とりあえず今日のところは宿の近く(台北駅周辺)をブラブラしていた。

以下気になったことなど。

台湾華語(ネイヨン!)

モンゴル語を勉強しはじめて以降、海外にいくときは現地の言葉を多少覚えてから行こうという気持ちがある。

気持ちがあるだけでそんなに時間は取れていないのだが、昼食のために入った炒飯屋さんで「ネイヨン!」が通じたのがうれしかった。

ガイドブックとかに必ず載っている初歩の初歩だが、店内で食べますの意である(内用!)。まあそんなもんでも覚えた言葉が通じるとうれしい。いきなり英語で話すよりはバイブスもいいはずだと思う。

紙モノはそんなに安くない気がする

リトルプレスとか写真集とかが置いてあるアートブック系の書店・朋丁(Pon Ding)に行ってみた。

日本の作家の作品もけっこう置いていたりしておもしろいんだが、それなりに読めて気軽に買える値段のものはなかなかない。

しかしまあなんか買って帰るかと思って手にとったメモ帳がこれも結構高くて、200円くらいかなと思って値段見ずに買ったら3冊セットで$480だった。

いま理論値で1台湾ドル=4.83円だから約2,300円である。実はオランダ製だったり円安だったり理由はあるが(円安クソすぎる)、中綴じ30ページのメモ帳3冊でこれは……高い! しかし買った。

その後も本屋さんとかでいろいろ見てみているけど、紙モノは全体的に安くない気がする。日本が異常に安いんかな。

コーヒーはライトロースト気味かも

まだサンプル1なのだが、カフェで頼んだ一番深煎りの豆がけっこう酸味が残る焙煎だった。タイでもこんな感じだったけど、暑い国は深煎り飲まないのか?

ちなみに行ったカフェはおしゃべり禁止の静かなカフェで、みんなパソコンをカタカタやるか読書するかしていた。

ドイツの雑誌『Flaneur』

おしゃべり禁止カフェに置いてあった雑誌がかっこよかった。台北のガイドブックなのだが見開きに英語と繁体字が併記してあって、通りごとにコラムなどが書かれているっぽい。

検索するとドイツの雑誌らしい。こういう感じのやつを京都でも作って各所で旅行客に売ろうや。誰か一緒にやりましょう。

ゲストハウスはみんなモジモジしている

宿は最安値で検索したところを取ったのでドミトリーである。

同室に楽しげな人がいたら一緒にめしでも行こうかなと想像していたが、なんかみんなベッドに引きこもってスマホを見つめている。

これではちょっと話かけづらいので私もスマホをポチポチやって、こうしてブログなどを書いてみたところ。このあとなに食べにいこうかな。




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