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耳をすませ

アウトレイジを返却しにいったDVD屋で『耳をすませば』を借りてきた。北野映画と同じくジブリも配信サービスでは見られないからか、レンタルDVD屋ではほとんどが貸出中になっている。5枚中1枚だけ残っていたディスクを借りた。

見始めたら、見たことはないはずなのにほぼ全部のシーンに見覚えがあって、断片的にテレビやらネットやらで見ていたんだと思うけど、天沢聖司は思っていたよりいいやつだった。キザでムカつくところはあっても、さすがに今の年齢で見るとかわいいヤツである。少なくとも『花束みたいな〜』に出てくる麦くんに比べたらめっちゃいいやつだ。

『花束〜』のふたりは読んでいる作品をダシにしてイチャイチャしているだけだが、雫と聖司はちゃんと高め合っているのがよくて、雫が小説を書き上げたあとに言う「書いてみてわかった、書きたいだけじゃだめなんだ」「私もっと勉強する」という台詞には全ライターが涙したと思う。われわれは花束〜を見てギャーギャー言っている場合ではなく、耳をすませばで創作やモノを作ることに対する気持ちを見つめなおすべきだったのである。




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