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レンタカー・夜行バス・飛行機・新幹線

週末に東京で用事があったので久しぶりに新幹線に乗ったら、速すぎてびっくりした。慌てて乗り込んで、あとはボーッとしていたらもう品川に着いている。今回は本とかもあんまり読めなくて(けっこう揺れたので酔っちゃった)、本当に2時間半ボーッとしていた。

直近1年でレンタカー・夜行バス・飛行機・新幹線を使って関西ー東京間を移動しているけど、このなかでも新幹線のびっくり感というか、心がついてこない感じは群を抜いている。

レンタカーだと、景色がだんだん変わってきたり、県境を制覇していくのをひとつひとつ確認しながら進むことができる。夜行バスはなにもすることができず、ひたすらマインドセットを繰り返すハメになるというか、なんでこんなものに乗ってしまったのかと考えているうちに気絶してしまう。

飛行機は新幹線より速いけど、搭乗までの手続きがめちゃ多いから、離陸の頃にはもうすっかり心の準備ができている。覚悟が決まっているというか。もう搭乗したらこっちのもんという感じがする。

それで問題の新幹線はというと、なんとなくいつも通り電車に乗ります、みたいな雰囲気だから、速さに気持ちがついていかない。最近はスマートEXとかもあるし(これ便利ですね)。そのわりに、乗ったらいきなり時速280キロで走り出すし、意外と窓とかもガタガタいってるのでビビってしまう。そしてすぐ着く。他の手段に比べるとかなり瞬間移動に近いというか、これはワープやなと毎回思う。転送に2時間半かかるワープや。飛来物に弱いワープ。

なんか新幹線に乗るたびに、びっくりしてブログを書いてしまっている気がする。みんな普通の顔をして乗っているけど、本当はびっくりしているんじゃないですか? そんなことない?




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