【東京🗼】
— 踊る!ディスコ室町 (@ODORU_DISCO) 2022年5月21日
2022年6月26日(日)
SHIBUYA LUSH 17TH ANNIVERSARY
NEW CLASSIC
【LIVE】
DinoJr.
TAMTAM
yangdoe
ドンマルティネス
踊る!ディスコ室町(from Kyoto)
【DJ】
Mac
OPEN/START 17:30
前売3500円・当日4000円(+1DRINK)
【チケット】
LUSH店頭販売
Livepocket
(https://t.co/ekzhlyNpOB) pic.twitter.com/QHlhPez7Un
今週末は東京でライブがある! 前回ディスコ室町で東京に行ったのは2020年2月で、東京の人はみんなマスクしとるな〜〜とか、そういう会話をしていたときだ。
それで今回も例によってレンタカーを借りて移動するわけですが、なんか年齢を重ねるごとに高速道路で移動することに対して緊張感が増してきたような気がする。
バイクに乗るときは常に(何かミスったら死ぬ)と思うわけだけど、クルマだって同じやん、と気づいてしまったからだ。考えてみれば当然なんだけど、やっぱり自分が事故することってなかなか想像しないから、そういう意識をもつことができなかった。子供のころ、親の車が事故するなんて1ミリも考えていなかった。それの延長。
そもそも車を使うということは、交通事故によって年間に数千人が死ぬ社会に参加するということでもある。ハンドルを握っている人にアクシデントがあれば、同乗者もろとも時速100キロで何かに衝突する社会。
実際にバンドマンの車が東名高速でカーブを曲がりきれずにひっくり返ったとか、そういうエピソードも知り合いレベルで聞いたことがあるし、同じことが起こらない保証はない。ハイエースから飛び出したフェンダーのギターアンプが道路の真ん中にまっすぐ立ったらしい(その人たちは幸運なことに死んでない。シートベルト大事)。
正直、自分も「いま危なかったな」と思ったことが(バンドの移動に限らず)何度かあるし、自分が運転していないときは(特に後部座席で寝てるときは完全に!)ドライバーに命を委ねることになる。それに運転手が慎重で経験豊富でも、周りがそうとは限らない。深夜や明け方の高速には、なんかフラフラしてるな〜〜と不安になる車もたくさん走っている。追い抜くときは緊張する。
それでも色んなところでライブがしたいので、バンドは車でどっかに行く。それが安上がりだから。ギャラがたくさんもらえるなら新幹線で移動したいけど、最近は大きい荷物の持ち込みが厳しいとかそういう事情もあるっぽい(ほとんど乗らないのでわからない)。
なんかシリアスになってしまった! しかし油断しないに越したことはないので、今回も速度・後方確認・こまめな休憩・シートベルト徹底など、注意しながら向かいたいと思います。
というわけなので、遠くからきたバンドを見たときは交通安全を祈っていただけると大変助かります。よろしくお願いします!