もへじ総本店、に行ってきた。

アクセスする行き方は。
都営大江戸線の月島駅10番出口、から徒歩すぐだよ。
かなり人気なもんじゃのお店だよな。
前に行った「蔵」も、人気だったけどな。
ちなみに気になる待ち時間を言うと…
2023年11月16日(木)、18時35分、外待ち0人!
だった。平日だから、行列に並ばずに済んだぞ。
てか、そもそも総本店は座席数が多いみたいだから、そこまで待たなくてもいい店なのかもしれないね。
上野とかほかのお店だと、混んでるイメージあるんだけどね。
とはいえかなり混んでる、店内は平日なのに、ほぼ満席だ。
メニューを拝見。
3年前だから、物価高で、ちょっと今は値段とか変わってるかもしれないけどね。
まずは、季節のおすすめ。

11月、冬が近いから…牡蠣の季節だ!
牡蠣バター焼き、牡蠣アヒージョ、いいね。
メインの…もんじゃメニューだ。

明太子もんじゃ、がトップに来てる、これがこの店のスペシャリテ?
炙り明太子、やっぱりアピールしてるな。

鳥もも焼き、鳥せせり焼き、うまそうだな。
もへじ焼きそば(自家製醤油だれ)も、食いたいぞ。
ビール、ハイボール、酎ハイ、果実酒、日本酒、焼酎と、お酒も充実。

東京名物、東京っぽい電気ブラン、ホッピーセット、もあるね。
ソフトドリンクはそんなにないみたいだけど。
おっ、もんじゃの歴史が、勉強できるぞ。
もんじゃ焼きは、江戸時代(1804~1830年)の浅草で食べ物屋として生まれました。
1819年発行の葛飾北斎の「北斎漫画」にて、小麦粉を水で溶き鉄板の上で文字や絵を書いて子供達に食べさせていた「文字焼屋」が登場します。
手前にははがし(ヘラ)と碗がおいてありますが、この時期になると職人が焼くだけでなく、子ども自身も文字や絵などを焼いて楽しむようになりました。
明治時代を経ると文字焼き▶もんじ焼き▶もんじゃ焼きとなりました。
明治半ばになるとソースやキャベツ、干しエビや天かす、紅しょうが、ネギなどを加えるようになりました。
月島は明治(1892年)にできた町で、月島の駄菓子屋で現在のもんじゃの形に変わっていきました。
現在月島に100店舗、浅草に50店舗あり、これがもんじゃの二大聖地と言われています。
勉強になるなぁ。
そして…注文だ。
何を注文したかは忘れたけどね。
五目もんじゃ?忘れたけど。
なんと、店員さんがわざわざ、野菜を炒めてくれて。

キャベツの甘味を引き出し、メイラード反応によって旨味も強化されて。

土手を作ってくれて。

流し込む、もんじゃの汁!

美味しかったな…
その後、牡蠣バター焼きも堪能。

美味そうでしょう。

海鮮もんじゃだったか?追加したんだよ。

2枚目も焼いてもらう。

いいね~。

大満足。ごちそうさまでした。
やっぱ人気店だけあって、ボリュームも豊富で、美味しかった。
これだけ、美味しい理由があるみたいだね。
明治四年創業 築地・豊洲市場仲卸直営
毎日、母体の豊洲市場水産仲卸から新鮮な魚介を仕入れております。
当店のだしは鶏がら、魚介系、香味野菜などの素材を合わせて炊いております。一.だし
鶏がらと香味野菜で炊き上げたベースに、魚介を合わせた特製だしです。
二.粉
旨味、香り、粘度が異なる4種類の粉をブレンドした自社オリジナル製粉。焼き上がりのとろみや、おこげにだしの旨味が閉じ込められるよう開発しました。
隠し味に全粒粉を入れ香ばしい香りを引き立たせています。三.ソース
店主の妻の地元である神戸のオリバーソースと共同開発したオリジナルソースを使用。通常よりも果実をふんだんに使い甘味を出し、塩味と酸味を抑えた濃厚ブラウンウスターソースです。
四.キャベツ
品種は甘みが強いのが特徴の寒玉を使用。夏は群馬県嬬恋村、冬は愛知県豊橋市から直送。水分を多く含まないキャベツを厳選し、食感が生きる太さを常に切り立てで提供しています。
五.きりいか
築地の老舗「川島食品」のきりいかを使用。原料にこだわり、最高品質のするめを極細に加工しています。
六.具材
築地魚河岸・豊洲市場より厳選した海鮮、野菜を仕入れ、魚屋直営ならではの季節に合わせた旬の食材で揃えています。
次は素もんじゃ、とか。

お好み焼きも食べたいな。

■月島もんじゃ もへじ 総本店
<住所>:〒104-0052 東京都中央区月島3丁目5−5
<営業時間>
月・火・水・木・金
10:45 - 23:00
土・日・祝日
10:30 - 23:00
<採点>
・一人でも入りやすい度:10
250席もあるから、一人だろうがグループだろうが、気にならない感じがするね。
・ファミリーで入りやすい度:10
食べログに「子供可 大歓迎」と記載あり。

