今日やってきたのは、このお店。

BUTAKIN、御茶ノ水店。

アクセスする行き方…の紹介は、やめておくか。
今は閉店してるみたいだからね。
メニューを拝見。看板から、二郎系ラーメンであることが伺えるね。

期間限定メニュー、ニラまぜそば。

入店し、券売機とご対面。


小ラーメン(麺250g/豚80g)1000円、を選択。
したっけな、確か。
コップはセルフサービス、ウォーターサーバから取りに行った。

黒烏龍茶やコカコーラが200円で売ってたが…やめておいた。

卓上の無料トッピングメニューを確認。

コールを聞かれた際は「ニンニク」、とオーダー。
そして…来たぞ。

まずはスープ。

うん、まあまあうまいか。
醤油のキレはあるが、とんこつの風味や旨味も、もう少し欲しい感じかなぁ。
本日の豚スープ、微乳化ってあるけど。

非乳化に近い気がするな。
麺はモチモチ、いい感じのちぢれ具合、龍鱗麺だ。

結構、好きな麺かな。

チャーシュー、若い姉ちゃんが炙ってたが。
赤身が多いな。脂身の甘味、が欲しいところ。

そんで、少し固いか…肉のカットにおいて、脂身と赤身がバランスよく混ざるように包丁を入れたら、脂身の部分があるおかげで、柔らかく感じることもできたかもしれない。

まあ煮豚だから、難しい部分はあるかもだが。
ほぐしチャーシューの方が、固さを感じずに美味しくいただけたかな。

全体的な印象だが、スープの醤油感が強すぎる気がする…しょっぱいってほどではないけれど。
店内で流れてたYomaの「I like you the most」はよかったが、sped upバージョンだった。
slowバージョンの方が好きだな。
スロウに、豚骨の旨味も感じたかった。
Jaberloopの「Behind The Wind」のようにだ。
醤油ダレの後ろにも、豚骨の風味、風を感じさせてくれないとね。
卓上調味料、唐辛子で味変して、残りを食うぞ。

こちらは卵。

そろそろ食べ終わるかな。

最後の一口、大事にいただきます。

トイレ、ウォシュレット付きで綺麗だった。
ごちそうさまでした。
■BUTAKIN 御茶ノ水店(閉店・移転)
御茶ノ水店は閉店して、歌舞伎町に移転したみたい。
店舗情報 - BUTAKIN
・一人でも入りやすい度:10
カウンター席のみだったかな?確か。

・ファミリーで入りやすい度:4~6
お子様ラーメンとかないし、ファミリー向けって感じではない…威圧的だったり緊張感がある雰囲気とかはなかったので、行けなくはないという感じだったね。
店内は綺麗で、清潔感もあるし。

ちょっとおまけ情報というか、小話。
BUTAKINが閉店した理由について、俺個人の分析だけどな。
やっぱり御茶ノ水は激戦区なんだよな、二郎系ラーメンの。
まず、ラーメン二郎の神田神保町がある。

当初はここに行く予定だった、俺も。
そんで食った後に、神保町のカフェで。

のんびりする予定だったんだ。

わざわざA7出口を目指してよ。

神保町二郎が一番近い出口だったから。

でもラーメン二郎神保町は33人待ち、15時閉店だったから。
並んでも無理みたいだった…そんで、空いてたBUTAKINに行ったんだよな。
BUTAKINの方は、15時~17時も営業してたからな。

あと、豚山もあるんだよ、お茶の水は。
豚山は二郎系の中では結構、美味しい。
神保町二郎も、乳化寄りのスープが好きなファンなら、並んでも食べたいと思うだろう。
俺が食った限りでは、BUTAKINはどちらかというと、醤油の風味の方が勝った非乳化系の印象があったからな。
さすがにこれだけ二郎系ラーメンの競合がひしめいて、生き残るには厳しい…というわけで、歌舞伎町に移転したのだと思われる。
以上、分析でした。
そして帰り道、に見かけたこのお店。

気になるな。

ディナーに行っちゃうか?

まあ俺は庶民だから…やっぱラーメン屋がお似合いかな。

もしくはカレー屋とか。

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「らーめん つるぎ」の口コミを追加。
京都府宇治市、に旅行した時に食べた、酒粕を使ったスープのラーメン。珍しくて、美味しかった。チャーハンもめっちゃうまい。ミニ炒飯にしたことを後悔するぐらいに。鶏こく、って方のラーメンも気になるなぁ。 / “「らーめん つるぎ」で酒粕らーめんとチャーハンと餃子を…” https://t.co/WYL1xqKY9h
— 令和の寅次郎 (@reiwatorajiro) March 29, 2026
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