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Netflix 発の期間限定で映画館で上映されている 超かぐや姫 を観に行ってみた。

こんばんは。

 

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終わりましたね。

日本時間では深夜から未明にかけて競技が行われていたりもしたので、

なかなかあまり見れなかったですけれど、

それでもいざ終わってしまうと寂しさを感じてしまいますよね。

 

でも、寂しくなんかなかったです。

ちゃんと寂しくなれたんで。

 

という歌詞でお馴染みの曲と言えば、

BUMP OF CHICKEN の ray ですよね。

 

 

この曲をカバーした映画があるそうなんで、

今回はそれをご紹介しますね。

 

www.cho-kaguyahime.com

 

今年の WBC を独占配信することになったことでも有名な

Netflix  で配信されているアニメ映画なんですが、

この度、なんと期間限定で映画館で上映されることになったそうです。

元々は1週間限定で全国19ヶ所での限定での上映でしたが、

各地で完売御礼となったために、上映期間が延長され、公開場所も増えました。

そんな今話題な映画を見に行ってみました。

 

 僕が行ったのは新潟の方なんですが、

そこならば、まだ2割程度の空きがある回もあるので、

どうしても観たい方は行ってみてください。

(僕もわざわざ映画を観るためだけに約4時間かけて行ってきたので)

 

タイトルにもある通り、昔話のかぐや姫というお話をモチーフにした作品です。

とは言っても、同じなのは、光ったところから女の子が出てきたというスタートと

女の子が月に帰ってしまうという最後だけです。

それ以外は全く別の物語なので、同じ作品とは言えないでしょう。

 

Netflix で配信されているものをそのまま映画館で上映しているみたいなので、

わざわざ映画館に行かなくても観れるわけなんですけど、

ちょっと気になっていたので、観に行って来ました。

(久しぶりに ray という曲を聴きたかったので)

ほぼ予習なしで観に行ったんですけど、まあとにかくすごかったです。

 

上記で書いたように女の子が光ったところから出てくるわけなんですけど、

それが電信柱なんですね。

電信柱の真ん中が光っていて、

そこから女の子が出てくるんですが、

その光っている部分からいきなり取っ手が出てきて、

自動的に開いて女の子が出てくるんですよね。

もう、理解の範疇を超えていて凄かった。

「なんでやねん。」「なんやねんこれ。」

と心の中で突っ込んでいました。

 

その後も何度もそういう場面がありました。

そういう設定なんですね。と理解して観る必要があるんですが、

とにかく物語のテンポが速いんです。

「なんでやねん。」「なんやねんこれ。」と突っ込んでいるうちに

あっという間に次のコマに進んでいるわけですね。

こんなテンポの速いアニメは観たことがないかも。

そもそも、ナレーション付きで始まってますしね。

そんなアニメって今までありましたっけ?

ナレーション付きのやつなんて、大河ドラマぐらいでしかなくないですか?

 

その後、その出てきた女の子と主人公の女の子がVR空間に行くんですが、

その突入方法も凄い。

Bluetooth イヤホンが入っている充電器みたいなやつを開けたら、

コンタクトレンズみたいなやつが出てきて、

それを目にはめこんだら、なんとVR空間に行けるんです。

技術的にそういうのが実現可能なのかは分かりませんけれど、

そういうのも面白そうだなあと思いました。

(イメージ的には Meta Quest が受電式のコンタクトレンズになった感じ)

 

その後、なんだかんだあって、

主人公たちはとあるグループとVR空間上のゲームで対戦するんですが、

いきなりルール説明とかなしにいきなり始まるんですね。

なので、見ているこっちは全くちんぷんかん。

一体、どういうゲームで、どうなったら勝つのか?が分かりません。

解説者と実況者がいるんで、その方たちのコメントと映像を参考に

状況を理解する必要があります。

 

なんで、ほとんどの時間、頭を使って観ていた感じがします。

それがよくも悪くも初めての経験でした。

 

そんなこんなで、最終的に出てきた女の子に月からお迎えがやってきます。

女の子はお別れのライブをやりながら、

主人公やその仲間たちは月からやってきた邪魔者を退治しようとします。

イメージ的には鬼滅の刃です。

鬼滅の刃で主人公たちが鬼退治をしながら、

Lisa さんがライブをやっている感じですかね。

どう見ても、物語的に一番の山場だったので、

確かに演出もそこが一番凄かったです。

(それまでは、作画がイマイチなところが割とあったりしたけど)

 

そんな激闘のシーンを経て、

女の子は月に帰ってしまいます。

そうして、主人公は日常に戻って生活し始めます。

それで、終わりかと思い、エンドロールまで流れ出すんですが、

主人公がいきなり出てきて、「終われるかー。」と言って、

物語が再開します。

いやー。まさか、エンドロールの取り消しをするとは。

そんな作品、今まで観たことがありません。

予想外の展開に思わず、「そうくるかー。」って感心しちゃいました。

 

その後もなんだかんだあり、物語は終わります。

最後には、本を閉じる演出があり、

閉じた本の表紙には本作品のタイトルが。

その演出はお見事でした。

 

その後に、本物のエンドロールが流れます。

そこで、やっとお待ちかねの ray が流れます。

やっと、最後の最後で聴けました。

というか、この映画を知る前に、

iTunes のランキングを見てて、その時から ray をカバーした

という事実は知っていたんですが、

その時から改めて本家の ray を聴いているんですよね。

何回も何回も。

来月で12年前になるんですって。

その事実に一番びっくりしましたよ。

 

こんな時を経て、違ったバージョンの曲を聴けるとは。

君の名は。みたいな感じですね。

この映画にもそんな感じのシーンがあります。

仮想空間で戦うアニメと言えば、僕も好きなサマーウォーズがあります。

そう思うと、この映画にはいろんな要素が混ざりあっているのかもしれません。

そういうのを解読するのにもう一度見てもいいかもと思ったりもしますけど、

わざわざそのためだけにまた旅行するのも面倒くさいのでやめておきますが。

 

皆さんも機会がありましたら、見てみてはいかがでしょうか?

それでは、また。




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