こんにちは。
ついにその時が来たかあと言う感じです。
正直なことを言うと、ここ最近は存在すら忘れるぐらい埋没してしまったけれど、
それでも人気がなくなったわけではなかった。
成績が命の世界で芳しくない成績が続いている中でも、
人気を維持していたのはもう凄いとしか言えない。
それだけ、皆に愛されていた。
成績が沈んでからはテレビで見れる機会がめっきり減った。
だからある意味、姿を消した今後とあまり変わらないのかもしれない。
でも、それでももう二度と見れないのかと思うと、
寂しいなと思わずにはいれない。
だって、遠藤が各界に入ってスピード出世していると知ってから
大相撲を見るようになったのだから。
そう言う県民も多いはず。
今じゃ、完全に後継が出てきてしまったけれど、
出るから応援しなきゃと言う日課を作ってくれたのは
遠藤関がいたからだ。
遠藤関がそれだけ強かったからだ。
結局、最後まで四股名が本名の遠藤のままで終わってしまったね。
本来だったら、四股名を本名から変えるのが通説なのだけど、
特別にそれが許されている感じが出ているほど、
遠藤関がとても人気で強かったからだ。
遠藤関がいなかったら、今の大相撲の人気はなかったかもしれない。
そこまで大口を叩いて言えるほどの大きな功績だと思う。
だから、もう感謝の気持ちしかない。
以前、国技館に言って、元琴恵光関の断髪式を見に行ったことがある。
目的は大の里関の横綱デビューを見ることだったのだけど、
最後の挨拶前のナレーターの喋りに感動したんです。
全く知らない人だったけれど、感動した。
それを聞いて、遠藤関の場合だったらもう絶対に泣くなあと思った。
それから時間がまだそんなに経っていないのに、
その時が来てしまったね。
まだその時がいつになるか分からないけど、
絶対に国技館に行って、感謝の気持ちを伝えたいな。
本当に長い間、お疲れ様でした。