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1999展-存在しないあの日の記憶- を見に行ってみた。

こんにちは。

 

先週のはてなのお題は夏休みの宿題ということで、

自分の子供の頃についてふと想いを巡らせてみた方もいるのではないでしょうか。

 

後ろばかりを見ているのもあまり良くはありませんが、

たまにはそういった過去に想いを巡らせてみたりするのも

気分転換に悪くないかもしれません。

 

ということで、今回は  "1999展"  という展示会に行ってみました。

 

1999-kioku.jp

 

 

六本木ミュージアムにて7月11日から9月27日までやっています。

大人一人2500円にて入場出来ます。

限定特典付きだと4900円です。

 

今回見に行ったのは、1999展だったのですが、

間違えて不親切展を見に行ったのかもしれません。

そんなお話をまずはお聞きください。

 

展示が始まるまでは普通に親切だったんですよ。

入り口から区切りがされていて、スタッフさんがいて順路を案内してくれたし、

チケットの購入時(今回は事前に購入していたので、チケットを提示したのですが)も、展示が約1時間になるがお手洗いがないけれど、大丈夫ですか?と

先にお手洗いの案内もしてくれたし、

混雑緩和のためなのか8人ほどの少人数単位での入場制限をかけていたし、

それでいてそこまで待たずに(体感で約数分ほど)次の入場を入れてくれたし、

入場の待ち時間の間に事前の展示の案内があったりと

色々と親切だったんですよ。

 

ですけど、いざ始まってみると不親切だった。

場内は暗かった。そこは事前に案内があったので、問題なかった。

別に展示物を見るのに支障となる暗さではなかった。

ただ、最初の展示の方は撮影が禁止と事前に言っていたが、

その範囲がどこまでなのかが一切、案内がなかったのだ。

基本的には撮影はOKだけど、最初の方だけダメと。

なので、どこから撮っていいのかが分からなくてとても不親切だった。

展示物の周りを見ても一切、撮影OKとも撮影NGとも表記されてない。

周りにスタッフさんもいない。

なので、写真の紹介が途中からになってしまうのはご了承ください。

 

展示物の方は最初から凄かった。

時代は1999年なので、平成の時代になる。

その平成の時代の生活の様子の展示となっているので、

見ていてとても懐かしい。(ちょうど、平成生まれなので)

令和世代から見てもレトロ感を感じれて面白いのではないだろうか。

 

本などが置いてあったりするのだが、

近くで見てみるとどうやらどれも実物のようだ。

おそらく撮影禁止エリアなので撮影した写真はないが、

どの展示物も細かいところまでガチでリアルで見ていて面白い。

 

そうしていると次の展示エリアになった。

カーテンがされていたので、そういうエリアだと思って中に入ろうとしたら

近くにいたスタッフさんにいきなり無言で手を出されて入るなとジェスチャーされた。

いきなりの対応で少し不快だったが、どうやらスタッフさんは喋れない設定のようだ。

時間が経ってカーテンを開ける時も無言で入っての案内もジェスチャーだけだった。

なので、展示に夢中になっていたり、少し離れたところにいたりすると

カーテンが開いている状態を見逃すことになり、入る機会を逃すことになる。

 

そうして、入ったエリアからいよいよ本格的な展示が始まる。

1999年。

ノストラダムスの大予言で世界が終わるとされていた年だ。

今僕らが生きている世界線では結局、その予言は外れてしまったのだが、

もし、その予言が当たっていたとしたら、どうなっていただろうか?

的な感じでタイムスリップする。

 

そうして、次の展示エリアに入ろうとしたら、

今度は横にいたスタッフさんがまた無言で手を出してきた。

今度はなんだ?と思ってスタッフさんの方を見ると

「これを持って行ってください。」と切符を渡された。

本当にびっくりするからスタッフさんの無言設定はやめてほしい。

 

そうして、なんかよく分からず切符を受け取ると

電車に乗ってなんか変なところに連れて行かれたみたいだ。

 

こうして、いよいよ終末の世界へと突入する。

未だに案内は一切ないが、おそらくこの辺から撮ってもいいと思われるため

この辺から写真を撮ったので、皆さんにお見せ致します。

 

壁にかかっているスマホが光っているように見えたので、

拡大して見るとこういう感じに。

細かいところまで、きちんと作られているのは本当に凄い。

説明が一切ないので、全くちんぷんかんぷんだが、

なんか凄そうという雰囲気は伝わってくる。

そうして、歩くといきなりなんかインスタ映えエリアになったみたいだ。

見るアングルを変えたり、

ちょっと時間が経つと見える景色が様変わりするのがとても面白い。

この展示は凄く良かった。

 

そうして、世界は変わり、どうやら人がいなくなった世界になったみたいだ。

時代は平成なので、残っているものも平成のもの。

テーブルに乗っているのは昔の Mac ではないか。

右にあるのはCD、左にあるのがMDだ。

MDはもう姿を消し、CD-Rも今の時代ではコンビニでは買えなくなり、

入手するのが難しくなりましたよね。

 

携帯のCDプレイヤーも昔、僕も使ってました。

初代Playstation まであるではないですか。

Playstation 2 までは Playstaion 天国でしたが、

今はもう完全に Nintendo switch  の時代になりましたね。

 

そうして、懐かしみながら進んでいたら、いきなり現世に戻された。


こうして、1999展は終わったようだ。

 

うん。

最後まで内容はちんぷんかんぷんだったけど、

平成の展示物がガチだったので、

懐かしくてとても楽しかったですね。

 

皆さんも平成の時代にタイムスリップしてみたくなったら、

一度行ってみてはどうでしょうか。




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