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二所ノ関部屋の名古屋場所の稽古の見学に行ってみた。

こんにちは。

 

2025年7月13日から大相撲名古屋場所が始まりましたね。

大の里が新横綱になってから初めての本場所になりますね。

また今回の名古屋場所から会場が、IGアリーナという新しい場所に変わりましたね。

 

そんな中で早くも一敗してしまいましたが、

まあ横綱になる前から負けたことは何度もあるので、

気にせずにいきたいところですね。

 

そんな大の里が所属している二所ノ関部屋の名古屋場所の宿舎が、

今年は愛知県安城市にあるアイベースという住宅展示場を改装して使用しています。

 

住宅展示場を相撲場所の宿舎として使うという異例の事態に

どんな感じになっているのかちょっと気にもなりますよね。

ということで、行って来ました。

 

相撲部屋では、稽古の見学をやっているそうです。

ですが、二所ノ関部屋では後援会の会員にならないと見学できないそうです。

nishonosekibeya.com

 

なので、個人会員になりました。

一口1500円のものと、一口3000円のものがあります。

1500円の方でも見学の方は出来るかと思いますが、

確実にいきたい方は3000円の方を選ぶことをお勧めします。

一口買うだけでOKです。

プロ野球のチームのファンクラブとかに入るとなると、

一番安くても8000円とかかかってしまいますが、

3000円で収まると考えると安くないですか?

 

そうすると、メールにて稽古の見学の案内がきます。

今回は2025年7月1日にありました。午前8時半ごろに集合となっていました。

相撲部屋の稽古を見学するのは今回が初めてなので、ワクワクです。

 

こちらが今回の宿舎になります。

元住宅展示場なので、本当に外観が家ですね。

 

ですが、中に入るとこのように力士の稽古場所が現れます。

それでも窓があったりするところを見るとやっぱり、家の中。

いやあ、これはまた凄い感覚ですね。

早速、力士さんたちが四股を踏んでいます。準備体操みたいな感じかな?

いました。大の里さんは壁のところにいましたね。

上着を着ているのが、元稀勢の里関で親方です。

ボールのようなものを抱えて土俵の中を移動します。

持っていない人もいるようです。

次は、土俵の周りを回る稽古です。

土俵の整備をするのも力士さんたちです。

大の里は別メニューで稽古をしているらしい。

次は、相手を力で押していく稽古。

次は取り組みの稽古。

大の里はなんかサンドバッグみたいな稽古をしています。

いよいよ、大の里の稽古の番が来ました。

やっぱり、横綱は迫力がありますなあ。

流石の強さです。

頭を抑えつけているようにも見えますが、これも何かの稽古らしい。

稽古はこれにて終了です。

 

 

全部で約2時間ほどでしたが、とても面白かったです。

皆さんも一度は生の迫力を体感してみてはいかがでしょうか。

この生の迫力を体感出来るのは稽古の見学だけ。




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