こんにちは。
本日、2025年7月18日より、
全国の劇場で
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
が上映開始されました。
鬼滅の刃という作品は、
英語版では Demon Slayer (デーモンスレイヤー)
というタイトルになるんですが、
なんかそっちの方がかっこいいなと思う僕ですが、
実を言うとまだアニメ版を1話から5話ほどしか見ていないんですよね。
そんな状態だったんですけど、
ふとイオンシネマで別の映画を見に行っていたら
この鬼滅の刃の予告映像が流れて今回の映画の存在を知ったんですね。
それでちょっとイオンモールの方に用事があったので、
ふと調べてみたら今回の鬼滅の刃の映画の上映時間がいい感じに合っていたので、
見に行ってみたんですね。
あのですね。
やっぱり、鬼滅の刃は凄かったです。
僕が今回行ったイオンシネマでは午前7時50分から上映が開始されてました。
ちょうど平日の朝の時間帯になります。
そんな時間帯に普段はイオンシネマは開いてません。
今回だけ特別に開けたそうですが、
そんな平日の朝に開けたところで、人なんか来るのかと思ってましたが、
僕が来た時点でもうグッズのレジの前に行列が出来ていました。
東京の方では、午前0時から上映が開始されたそうですが、
それでもたくさんの人だったそうです。
なんかアニメの視聴率が落ちたとかで
最近ではあんまり鬼滅の刃の人気はなくなった的なポストを
旧 Twitter の方で見かけたことがありましたが、
全然そんなことはなかったですね。


入場特典として、これをもらいました。

今回、僕が入場した回は、シートジャックと銘打っており、
座席に鬼滅の刃のキャラクターがデザインされているシートがかかっています。

僕の座席は残念ながら炭治郎さんの前でした。


座席の後はこんな感じ。

それでは、映画のレビューをしますね。
ちょっと残穢だと思ったところは、回想シーンが多めというところでしょうか。
鬼滅の刃の作品は炭治郎が主人公だと思うんですが、
今回の映画では中盤ぐらいまで炭治郎さんはほとんど出て来ません。
出てきたと思ったらちょっとだけで、
すぐに他のメンバーさんのストーリーにいっちゃいます。
そのメインストーリーも回想シーンが多めなんですね。
人間ドラマを重きに置いた展開になっているので、
物語の方に没入しやすくなっていたり、
感情移入しやすくなってはいるんですが、
気付いたら時間は経っているのに
メインストーリーがほとんど進んでいないとふと思うと
ちょっとなんだかなあと思ったりもする。
そうやって、回想シーンで感動させた後に
いきなり戦闘シーンに戻って、会心の一撃が始まるという展開が何度かありました。
それが、もう本当に心を壊される感じでした。
飛行機の離陸時にいきなり急加速し出してうおーってなるやつです。
飛行機に何度も乗っているんですけど、いまだに慣れないんですよね。
戦闘シーンに戻るといきなり大音量の音が押し寄せてくるんで、
それでやられるっていう感じですかね。
そういう感じなんで、よくも悪くも
戦闘シーンになると惹き込まれてしまうんですよね。
そんな中で、物語の中盤ぐらいからは
炭治郎さんのメインストーリーが中心になっていきます。
そこで強敵とやり合うんですが、
そこで大打撃を喰らってしまい、
絶体絶命のピンチに陥ります。
それで、もうあかんとなったところで、
まさかの大逆転劇が起こります。
これで、勝って終わるんだなあと思ったら、
なんとそこからまさかの大逆転劇が起こり、
また絶対絶命のピンチに陥ります。
今度こそ終わったか。と思ったところで、
最後には大逆転劇が起こり、最終的に勝利します。
もうその一連の流れが、完全に作品に惹き込まれてしまいますし、
最後には感動してしまいますね。
そうして、エンドドールが流れ、
LiSA さんの歌が流れます。
その曲が今までのやつとはまた違ったオーケストラみたいな感じの曲でした。
おー、これはこれですごいなーと思いながら曲を聴きたかったんですが、
エンドドールが流れている中でも続編へと続く描写が流れて、
キャラクターが何度か喋るんですよね。
ここは、賛否両論があるかと思いますが、
僕はセリフがない方がいい派ですかね。
曲の方を集中して聴きたい派なので。
そんなこんなでしたが、やっぱり鬼滅の刃は凄かったですね。
見てみて良かったです。
皆さんも現実に疲れた際には、鬼滅の刃で癒されてみてはいかがでしょうか。