以下の内容はhttps://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2025/06/13/184936より取得しました。


喉元過ぎれば熱さを忘れる

こんばんは。

 

誰かと連絡を取ろうとした時に、

皆さんも普段から良く LINE と言うメッセージアプリを

使うことが多々あることかと思いますが、

既読問題についてはどのようにお考えでしょうか。

 

相手からのメッセージを読んだ時に

既読と言うのが表示されるわけなんですが、

それが表示されてからもなかなか返事を返さないと

既読無視をしたんじゃないかと相手に思われてしまう

と不安に思われる方がいるそうですが、皆さんはどうでしょうか。

 

相手との信頼関係とかによっても正解が変わってくるのかもしれません。

そういう意味ではどこまでがセーフかと言うラインが微妙なのかもしれませんね。

 

と言うことで、今回はラインのお話。

 

本日より、"フロントライン"  と言う映画の上映が始まりました。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

横浜港から出港したクルーズ船から

新型コロナウイルスの感染者が発生したことで話題になった

ダイヤモンド・プリンセス号で起きた一連の物語を

事実に基づいて作られた映画です。

 

タイトルにもあるように、

今は新型コロナウイルスは収束したみたいな感じの社会になっていますが、

ニュースになっていないだけで、未だに感染者は普通にいます。

www3.nhk.or.jp

 

あの時、あの船の中でどのようなことが起きていたのかなど、

当時の僕たちはテレビのニュースぐらいでしか知ることが出来ませんでした。

そんなテレビのニュースでも、

実際に船の中に入っていた人がレポートしていたわけではないので、

詳細なことはなかなか表には出ていなかったはずです。

 

そんな物語がいよいよ映画になりました。

 

邦画よりも洋画が好きな僕が早速見てきたので、

皆さんにどんなのだったかちょっとお話しますね。

 

上映時間が150分で邦画だったんで、どうせ途中で飽きてしまうだろうなあ

なんて思っていたんですけれど、

全然そんなことはなかったです。

気付いたら終わってたぐらいです。

と言うのはもちろん大袈裟の表現なんですけど、

それくらい退屈せずに見ていられました。

僕は介護士として働いているので、

同じエッセンシャルワーカーの一員として映画を楽しめました。

事実に基づいて作られた映画と銘打っている通り、

本当にリアルそのものでした。

そうそう、こういう感じなんだよね。

と思うところもありましたし、

実際にそう言う感じだったんだろうなあと

想像出来たシーンもありました。

 

メインの主演が小栗旬さんと松坂桃李さんなので、

その二人の演技力が安定していて見ていて安心して見れました。

 

ダイヤモンド・プリンセス号に乗っている乗客とのやり取りなどで、

ヒューマンドラマっぽい感じがあってとても良かったです。

 

ドキュメンタリー映画なので、

派手な演出も派手なストーリーもありません。

ただ、事実に基づいた物語がただ進行していくだけです。

それは、人によってはつまらないと感じるかもしれませんが、

それこそ、果汁100%みたいに素材の味をそのまま楽しむことが出来る

と言う意味で、無駄なものがほとんどなくてとても良かったです。

 

それでいて、演出も良かったんです。

 

テレビ局の人とDMAT の人が屋上で会話するシーンがあるんですけど、

そのシーンの映像がとても綺麗でした。

特にテレビ局の女の人の映像が。

4Kの映像か?と思うほど、とても綺麗でした。

その女の人以外の周りの風景がボケていたのも相まってとても綺麗でした。

そんな中で、普通に街中の雑音とか風の音とかが入っているのも

とても自然っぽくてとても良かったです。

 

そして、最後がとても良かったです。

日の出の街の空撮の映像が物語の最後と相まってとても綺麗で感動しました。

それがエンディングだったのですが、まるでオープニングの映像みたい。

 

そして、最後にはテキストで後日談的なのが表示されたのも良かったですし、

映画上ではマスクを外しているシーンがあったけど、

それは演出上の都合でそうしているのであって、

実際はちゃんとマスクをしていたよと言うメッセージもあって、

とても丁寧に作られていて良かったです。

 

皆さんも本格的な夏の暑さが来る前に、

この映画を見て、熱さを思い出してみてはいかがでしょうか。




以上の内容はhttps://solitude-diary.hatenablog.com/entry/2025/06/13/184936より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14