こんにちは。
はっきりと言うとまだ新年になってから
まだそんなに時間が経っていないので、
こんな時じゃなくてもとちょっと思ったりもする。
新年が明けたというのをもうちょっとだけ体感したかった。
去年は落ち着かない正月だったから。
だけど、こういうタイミングだったからこそ、
動くなら今だ。と思ったのかもしれない。
このままじゃいけないという気持ちがあったのかもしれない。
プロサッカー選手の豊田陽平選手が現役引退を発表しました。
このニュースを聞いた時は悲しかったし、
今でもちょっと寂しいけれど、
どこかまあしょうがないかなあという気持ちもある。
近年はあんまりいい結果を残せていなかったから。
現役引退後は サガン鳥栖というJリーグのチームの
スタッフとして活動するそうだ。
やっぱり、悔しいけれど彼にはそこが似合っている。
今でも僕の中には豊田陽平=サガン鳥栖というイメージがある。
現役最後という場所を地元で迎えられて本当に嬉しい。
地元に恩返しが出来たかと言われれば、
素直に頷くことは出来ないかもしれないが、
(選手として活躍出来たかという結果から見れば)
チームを支えてくれたという意味で貢献してくれていたことは確かだ。
だから感謝しかない。
よく、石川県出身のサッカー選手と言えば、
本田圭佑さんを挙げる人が多くいるが、
実は彼は大阪府出身なのだ。
石川県の星稜高校にやってきてから
世間的に注目されるようになったので、
石川県の選手というイメージが付いたのだが、
星稜高校に来る前からJリーグチームのジュニアユースに
所属していたりしていたので、
実力的には少しはあったはずだ。
ただ、競争が激しくてその中で生き残れなかっただけで。
そんな状態でもきちんと成長して凄い選手となったのは
やはり本田△と言わざるを得ない。
一方で豊田陽平選手は最初から石川県出身の選手だ。
だからこそ、彼がどんどん活躍していった姿を見ていて
心から嬉しかった。
サガン鳥栖時代の2011年にはJ2リーグの得点王に輝いて、
チームを初のJ1へと昇格させている。
また、2008年にはU-23の日本代表選手としてオリンピックに出場しているし、
2013〜2015年には日本代表選手になっている。
そんな選手が、最後に地元にやってきてくれた。
もうそれだけでいいじゃないですか。
それ以上、求めるなんて贅沢じゃないですか。
本当に長い間、お疲れ様でした。
これからもチームを支えるという決断をしてくれて
本当にありがとうございます。
