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アメリカが内戦に陥った様子を描いた CIVIL WAR - アメリカ最後の日 - を観に行ってみた。

こんにちは。

 

最近テレビやネットのCM で

たまに見る映画の予告CM で、

気になっている作品が一つありました。

それが、"CIVIL WAR" という作品です。

 

このタイトルは英語で内戦という意味で、

その名の通り、アメリカが内戦に

陥った様子を描いた作品になります。

アメリカの内戦と言えば、

歴史的には南北戦争というのが実際に過去にありました。

南北戦争は工業化が進んで技術力があった北部と

そうではなかった南部という戦いで

北部が勝ったという結果になりましたが、

それがもし同等以上の武力だったら結果が

変わっていたかもしれません。

そういう状態でもし現代で起こったらといった感じで

描かれている作品です。

下記が予告CM の一部です。

 

上記のような予告CMを見て面白そうだなと思って、

見てみようかなとも思っていたら

ちょうど公開初日が休みの日だったので、

ちょっと見に行ってみました。

 

 

公開初日の一番最初の上映に行ったので、

こんな絵葉書を貰いました。

 

映画を見るのに映画館に行ったのは

もう15年くらいぶりになります。

ドルビーアトモスが凄いとか聞いていたんで、

それを体感するのも初めてでした。

 

イオンシネマで見たんですけど、

今は普通の席で1300円くらいで見れるんですね。

そこからさらに+500円でいい席に

アップグレード出来るんだとか。

そこにドリンクまで付いてくるので、

今回はアップグレードしちゃいました。

 

以前は映画館で映画を観た時は

もう終わりごろになると

お尻が痛くなっていたんですけど、

今回はいい席にアップグレードしたので

最後まで余裕でした。

足を思いっきり伸ばせたのも大きかったです。

足を思いっきり伸ばしても前の席に届かないぐらい

前のスペースが広くて快適でした。

 

それで肝心のドルビーアトモスなんですけど、

本当にやっぱり凄かった。

銃撃戦のシーンとかあったんですけど、

もうその時の音が凄かった。

もう心臓が止まりそうになるレベルで凄かった。

 

映画の内容に付いてですが、

これは評価が分かれる作品だなあと思います。

見る人にとっては、

日常的な平坦なシーンが少し多めなので

そういったところでつまらなさを

感じる方もいるかもしれません。

説明があまりなく突然シーンが

変わったり飛んだりするので、

分かりにくさもあるかもしれません。

 

ですが、僕は観終わった後は

スッキリ感というか

感動的な感じを感じました。

映画によっては最後の終わり方がいまいちで

モヤモヤが残ったりするのもあったりしますけど、

僕は今回はそういうのは感じませんでした。

 

この映画はリアリティがあります。

 

F で始まるあの有名な4文字の英語を

何回もセリフで登場する映画って

あんまりないんじゃないかな。

放送禁止用語になっていますけど、

実際にアメリカ人はよく使ったりしますよね。

そういった意味でリアルを

うまく表現しているとも言えます。

 

走行中の車から走行中の車に人が移動する

というシーンがあるんですけど、

そういうシーンが正しくアメリカらしいですよね。

日本ではまずないですよね。

 

人が亡くなりそうなシーンがあるんですけど、

そういう時って普通は

悲しいBGMが流れますよね。

でもこの映画では走馬灯的な感じで

愉快な明るめなBGMが流れます。

それで、その後亡くなるんですけど

そのシーンは無音であまり長くやらずに

次にシーンに移ります。

そういうところでもこの映画の評価が

分かれるかと思います。

ですが、実際の戦場では人があっという間に

凄い頻度で亡くなってしまいます。

それを悲しむ余裕さえないでしょう。

戦争とはそういうものであり、

だからこそ、戦争は起こっては

いけないものなのです。

そういうところでもこの映画は凄く

リアリティがあると思います。

 

今年は世界で政治的にも大きく動いている

一年となっています。

イギリスでは保守党から労働党へと

政権交代が14年ぶりに起こりました。

 

オーストリアでは下院の選挙があり、

極右政党が第1党となりました。

 

日本でも、立憲民主党、自民党、

公明党の党首がそれぞれ変わりました。

 

アメリカでも大統領が

選挙戦からの撤退を表明し、

トップが変わることになっています。

 

こういう年にこういう映画が上映されることは

もちろん何も関係性はありませんけれど、

何か意味的なものを感じてしまいますよね。

 

皆さんも観に行ってみてはいかがでしょうか。




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