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綺麗にノーサイドに出来たらいいのに

こんにちは。

 

今年も夏の甲子園が終わりました。

今年の決勝戦も白熱したいい戦いになったので、

両チームに精一杯の拍手やエールを贈りたいところなんですが、

一方でちょっとどうしても腑に落ちていない

部分もあるんですよね。

 

まず大前提として先に言っておきますが、

スポーツの舞台にあらゆる主張を持ち込んではいけません。

オリンピックでもそういう風になっています。

www.huffingtonpost.jp

 

でも、現実はどうでしょうか。

先月行われたパリオリンピックでも

ロシアやベラルーシは国家として選手の派遣は

認められませんでした。

(もちろん、これは正当だと思っています)

 

そのことから分かるようになかなか現実では

理想通りにいかない部分があります。

 

X (旧 Twitter ) のポストを見て初めて知ったんですが、

今年の甲子園では一部で校歌が話題になっているらしい。

まあ、以前にもユニークな校歌があるようなところもありましたし、

今の時代的にそういうのもあるかなあと思っていたんですが、

まさか日本語ではない校歌が日本の高校にあったとは。

まあ、インターナショナルの高校があるし、

英語のもあっても別に変ではないかとも思うんですが、

それは英語でもありませんでした。

 

まあ別にそれがどうだって言うわけではないんです。

別に普段から洋楽とか K - POP の歌とか

普通に聞いてますし。

 

何があれかって言いますと、

校歌の一部にちょっとそれってどうなのよ?

と言うものが紛れ込んでいるわけですよ。

 

つい最近もこう言うことがありました。

これと言いたいことは同じこと。

www3.nhk.or.jp

 

今回のも結局はこれになってくるかと思うんです。

 

別にこの記事で政治的主張をしたいわけではないんで、

話はここで終わりますが、

 

ラグビーの用語にノーサイドと言うのがあります。

試合が終了したら敵・味方関係なく

お互いの健闘を称え合おうと言うやつです。

 

高校野球でも試合終了後は

選手がお互い握手したりしてますよね。

 

なのになんでその後に勝利したチームの校歌を歌って

勝者を讃えているんでしょうね。

試合終了時のノーサイドで

それはもう済んでいるはずなんですが。

 

高校野球ってどうしてもなんか

神格化されすぎている感じがするんですよね。

 

もっとプロ野球みたいに

気軽に好きになれたらいいんですけどね。




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