こんにちは。
今年も夏の甲子園が終わりました。
今年の決勝戦も白熱したいい戦いになったので、
両チームに精一杯の拍手やエールを贈りたいところなんですが、
一方でちょっとどうしても腑に落ちていない
部分もあるんですよね。
まず大前提として先に言っておきますが、
スポーツの舞台にあらゆる主張を持ち込んではいけません。
オリンピックでもそういう風になっています。
でも、現実はどうでしょうか。
先月行われたパリオリンピックでも
ロシアやベラルーシは国家として選手の派遣は
認められませんでした。
(もちろん、これは正当だと思っています)
そのことから分かるようになかなか現実では
理想通りにいかない部分があります。
スポーツと政治の関係は多岐にわたり、歴史的な事例が存在します。以下にいくつかの事例を紹介します。
ベルリンオリンピック(1936年)
モスクワオリンピック(1980年)
朝鮮半島の統一チーム(1991年)
アジア大会でのイスラエルとの試合拒否(さまざまな年)
X (旧 Twitter ) のポストを見て初めて知ったんですが、
今年の甲子園では一部で校歌が話題になっているらしい。
まあ、以前にもユニークな校歌があるようなところもありましたし、
今の時代的にそういうのもあるかなあと思っていたんですが、
まさか日本語ではない校歌が日本の高校にあったとは。
まあ、インターナショナルの高校があるし、
英語のもあっても別に変ではないかとも思うんですが、
それは英語でもありませんでした。
まあ別にそれがどうだって言うわけではないんです。
別に普段から洋楽とか K - POP の歌とか
普通に聞いてますし。
何があれかって言いますと、
校歌の一部にちょっとそれってどうなのよ?
と言うものが紛れ込んでいるわけですよ。
つい最近もこう言うことがありました。
これと言いたいことは同じこと。
今回のも結局はこれになってくるかと思うんです。
別にこの記事で政治的主張をしたいわけではないんで、
話はここで終わりますが、
ラグビーの用語にノーサイドと言うのがあります。
試合が終了したら敵・味方関係なく
お互いの健闘を称え合おうと言うやつです。
高校野球でも試合終了後は
選手がお互い握手したりしてますよね。
なのになんでその後に勝利したチームの校歌を歌って
勝者を讃えているんでしょうね。
試合終了時のノーサイドで
それはもう済んでいるはずなんですが。
高校野球ってどうしてもなんか
神格化されすぎている感じがするんですよね。
もっとプロ野球みたいに
気軽に好きになれたらいいんですけどね。