こんにちは。
まさかこんな日が来るとは。
2024年は正しく波動の年となっている。
年の初めの1月1日から地震で始まり、
翌日には飛行機の事故があった。
アメリカではバイデン大統領が選挙戦から撤退し、
イギリスでは労働党が何年かぶりに政権を奪取。
パリのオリンピックでは開幕前にPSV の路線で炎上事件があり、
卓球の張本・ひなペアが初戦で負けたりした。
そんな色々とあった今年の1年に
また新たな歴史が刻まれました。
今年の夏の甲子園で石川県の代表となったのは
小松大谷高校である。
俗に言う北陸のオオタニサンである。
県の決勝戦で、優勝候補の星稜高校を破り
甲子園への切符を獲得したところである。
そうして臨んだ甲子園での初戦では、
大分県代表の明豊高校に勝利して
2回戦へと進出した。
小松大谷高校にとっては
これが甲子園での初勝利となった。
そんな小松大谷に敗れた明豊高校は
今年の春の九州大会の王者だそうだ。
そんな九州の王者を破った小松大谷高校が
次にぶつかったのがあの大阪桐蔭である。
高校野球にあまり興味がないような人でも
名前は知っていると言うほど知名度が抜群なところである。
職場でも地元の高校が甲子園で初めて勝って
やったーと言う気持ちになった瞬間に
次の相手を知って愕然と終わったと
意気消沈してしまったほどである。
実際、僕も勝てるような相手とは思ってはいなかった。
そんな相手に終わってみれば、
マダックスと言う結果になりました。
マダックスとは、9回以上を一人の投手が
最後まで100球以内で投げ切り、
完封勝利を挙げたことを言うそうだ。
プロ野球でも1年に一人出るかどうかぐらいの
レベルのものである。
それを絶対王者的な存在である
大阪桐蔭にやってのけたのは本当に凄すぎる。
これがどれぐらいすごい子とかをさらに現すデータがある。
大阪桐蔭が夏の甲子園で完封負けをしたのは
なんと今回が初めてだそうだ。
しかも、春も含めて甲子園で完封負けをしたのは
今回を含めて今までで3回しかないそうだ。
それだけ強い相手に勝利しただけでなく、
マダックスまで達成するとは。
凄すぎて何も言えないが、
彼ら達が進む道がまだまだあることを
望むばかりである。