こんにちは。
なぜ、僕らが本屋で本を買わないのか。
ネット書店で本を買うのか。
答えは簡単だ。便利だから。
僕は中学校のころから本に触れてきた。
まあ、中学校のころは三国志の漫画を読み漁っていたけれど。
だけどある時、あさのあつこさんのバッテリーを知り合いからお勧めされた。
- 作者: あさのあつこ,佐藤真紀子
- 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
- 発売日: 2003/12/25
- メディア: 文庫
- 購入: 9人 クリック: 155回
- この商品を含むブログ (446件) を見る
読んでみた。最初は途中で読み続けるのをやめそうになる時もあった。
でも、知り合いがお勧めしていた理由があるはずだと信じて読み続けた。
そしたら、4巻くらいからはまりだした。
しまいには続編のラストイニングまで買って読んでしまう。
- 作者: あさのあつこ
- 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
- 発売日: 2009/01/24
- メディア: 文庫
- 購入: 2人 クリック: 7回
- この商品を含むブログ (30件) を見る
そればかりでなく、似たような作品も読み漁った。
- 作者: あさのあつこ
- 出版社/メーカー: 毎日新聞社
- 発売日: 2007/07/20
- メディア: 単行本
- クリック: 3回
- この商品を含むブログ (13件) を見る
- 作者: あさのあつこ,佐々木こづえ
- 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
- 発売日: 2013/06/21
- メディア: 文庫
- この商品を含むブログを見る
この本だけはまだ途中になっている。
理由は特にない。
- 作者: あさのあつこ
- 出版社/メーカー: ジャイブ
- 発売日: 2005/12/01
- メディア: 文庫
- 購入: 2人 クリック: 23回
- この商品を含むブログ (106件) を見る
ちなみに、これもお勧めです。
ここまで来ると、僕はあさのあつこさんのファンだと思うかもしれないが残念ながらそうではない。
僕が好きな作家さんは、重松清さんだ。
どの作品をお勧めしたらいいのか分からない。どれもいい作品なんだもの。
東野圭吾さんのこれもいいよ。
- 作者: 東野圭吾
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1998/05/01
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 34回
- この商品を含むブログ (75件) を見る
高校生になってからは、電車通学するようになったので毎月1冊のペースで文庫本を読んでいた。
だから、数か月に1度くらいの頻度で本屋に行ってたっけ。新しい本を探しに。
でも高校生を卒業し、働くようになってからは本屋に行かなくなった。
そもそも忙しくて本を読む頻度が極端に減ったからだ。
休みで暇なときもネットサーフィンとか Youtube とかゲームとかするようになった。
暇つぶしと言えば、本を読むことくらいしかなかったそんな中学・高校時代のころと変わってしまった。
今でも本を読むことは時々ある。今はよしたにさんの本を読んでいる。
これは全編カラー漫画だね。
- 作者: よしたに
- 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
- 発売日: 2014/09/25
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログ (1件) を見る
これとかはもちろん購入しているが、もう本屋では買っていない。
Amazon である。
なぜか。
”近くの本屋さんに置いてないから”
そもそも生活圏内に本屋さんがいくつもあるわけじゃない。
大きなところに行けばあったりするけれど、遠い。
本屋にたどり着いても、目的の本があるか探すのが大変だ。
Amazon ならば、すぐに目的の本を見つけることが出来る。
購入前にレビューを読んで本当に購入する価値があるかどうか購入前に考えることも出来る。
中古品とか安いものも十分にある。
一番はやっぱり、品揃えだ。
目的の本がなかなかなくて何度も探し回ったことが何度もある。
もうそんな手間なんかかけたくない。
そこまでして書店で買いたくない。
Amazon さんなら2~3日後に届くからね。ほとんどのものは。
送料込みでも書店で買うよりも安くなる時もあるからね。
もう昔には戻れない。
なんで、僕らに負担をかけさせる?
なんで、皆で不便になろうとする?
農家さんも時代に合わせて変化している方もたくさんいる。
書店も時代に合わせて変化していこう。
いろんなしがらみがあるのは分かるけれど。
そんなしがらみから抜け出せ。
明るい未来に踏み出せ。
リスクを恐れていちゃ、明るい未来はやってこない。
今が最後のチャンスでもある。変化の時だ。
恐れずに進もう。僕らは応援する。
それでは、また。