大晦日未明にかけてみた夢が今年の実情を反映したものでした。
我が家が水害で浸水しコンピュータがダメになってしまいました。
その中に入れてあった重要な表計算ファイル(EXCELのような)も使えなくなりました。
ただし、プリントアウトした表が残っています。
しかしその紙も水に濡れ見づらくなっています。
これを何とか復元しなければなりません。
幸い公共機関(役所か学校?)のコンピュータを被災者は使えるということで、残された表を写真にとってそのデータを読み込ませることにします。
紙そのものをスキャナーで取り込むことは紙が濡れてかなり傷んでいるのでできません。
それを撮影した写真データを読み込ませますが、罫線が濡れて見にくくなっているためなかなか表と認識してくれません。
別に作った表に手作業で数値を張り付けていくかとも思いますが、それをするくらいなら初めから数値を手入力した方が早いのかも。
数字が目の前を飛び交うようなイメージとなったところで目が覚めました。
水害の浸水被害といえば今年は家内の実家が床上浸水。
コンピュータは使っていなかったものの多くの家具や電気製品が水没、畳も全滅といった被害が出てしまいました。
まだ完全復旧はできず時々片づけにいってます。
表計算も別に仕事で使っているわけでもないのですが、あれこれ便利に使っており壊れてしまうと困るのも実体験です。
まさに今年を象徴するような夢で、今年最後を締めくくりました。
皆様も良いお年をお迎えください。