台湾の半導体メーカーTSMCが熊本に工場を建設、すでに操業を始めています。
しかしどうやらその第一工場の稼働率もさほど高くなく、さらに今年には建設を始めると言われていた第二工場の建設開始も遅れています。
TSMS進出に当たって多くの関連企業も周辺に進出するなど、熊本県北部は開発が集中し、その副作用で交通渋滞の激化とか地価暴騰、地下水の枯渇不安、排水水質の疑問なども噴出しています。
しかし、本当にそうなるのか。
どうもおかしいといった記事が出ていました。
news.yahoo.co.jp実はTSMC進出には日本政府から1兆円以上の税金が補助として投入されています。
それで半導体の供給不安がなくなれば良いということからの政府決定だったのでしょうが、もしかして補助金詐取?
半導体の需給状況は刻々と変わり、また半導体の種類によってもその違いが大きく、不足するものと余ってくるものとも色々とあるようですが、そもそも熊本ではどのようなものを作る計画だったのか。
これで尻すぼみとでもなれば、日本政府の補助金は丸損、進出企業も大きな損失を被ります。
さらにこの状況を受けて熊本だけでなく多くの地域で半導体関連の大学学部学科新設、定員増などが行われ、それを目指して入学した学生生徒も多数になっています。
彼らの将来は本当に大丈夫なのか。
まあ地下水の枯渇は無いというのは良いのですが。