八代市出身の八代亜紀さんが亡くなってからもう2年になります。
八代市内には八代さんを偲ぶものが数々ありますが、今回は八代と鹿児島県川内を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の列車に八代さんの写真を大きく貼りだしたラッピング列車が走り始めたというニュースです。
期間は4年間、2029年9月まで走るということですので、そのうちにどこかで見かけるかもしれません。
それにしてもこのラッピングというものは非常に美しい絵を車体に描くことができるもので、かつてのようにペンキで描いていたのでは全く不可能な画像を表すことができます。
これまでも色々なラッピング列車が走っていますが、この八代さんの歌う姿も目立つものでしょう。
ただし、薄暗い闇の中から現れたらちょっとぎょっとするかもしれませんが。