アメリカのトランプ大統領がすべての亡命者からの申請の決定を停止すること、そして途上国からの移民を恒久的に停止することを発表しました。
亡命者は犯罪を起こすという、先日のワシントンでの銃撃事件を無理やりこじつけているのかもしれませんが、これまで世界各国から多数の亡命者を受け入れていたアメリカの姿勢が変わることとなります。
また、「途上国」というのが具体的にどこを指すのか分かりませんが、移民を「恒久的に」停止という、有効なのかどうか分からないような表明ですが、トランプ在任中は守るのでしょう。
すでにアメリカ国内にいる不法移民を送還するということは継続しているのでしょうから、それに加えて合法的な新規移民も受け入れないこととなります。
まるで日本のようになるわけですか。
日本はまだ労働研修などという抜け道で一時的労働者確保はしているわけですが。
トランプは関税で脅してまでしてアメリカ国内の産業復活をしようとしているのですが、そこで働くのは誰でしょうか。
不平不満ばかりの白人労働者が職を得るだけではとても足らないでしょう。
やはり国内産業での製造はできず、高い関税を払って輸入品を買わなければならないということです。
もしかして、日本もトランプを見習う?