中国ではネット書き込みにも統制を強めており、景気悲観論は投稿禁止、コロナ禍を告発した記者も有罪判決と、自らの失政を暴くような動きには圧力を強めています。
しかしそれに対すべき民主国家のはずのアメリカが全く同じようなことを始めています。
保守系政治家射殺事件に対して発言した番組を停止、そうしなければ放送局の免許を取り上げると脅しました。
さらに放送局は政権の認めた内容のみを流せという、とんでもない要求をしています。
これではどちらが強権国家か分からないことになってしまいます。
まあ、日本のように言われなくても忖度放送という便利なメディアばかりなら政府が脅さなくてもうまく動くのかもしれませんが。