アフリカで太陽光発電が急増しているというニュースはありましたが、その裏で何が起きているのか、フランスのジャーナリストが明らかにしていました。
太陽光発電パネルは当然ながら中国製なのですが、それを中国は大量にアフリカに持ち込み並べているようです。
ただし、送電網の整備は全く行われていないので、そのパネルからの電力が使われているかどうかも不明のようです。
さらに、その代金をどうするのかも触れていますが、中国の対外援助はたいてい後から取り立てが来る方式のようですので、結局はアフリカ諸国の対中国債務となるのでしょう。
実際にはこれは中国国内の太陽光発電状況とも同じでしょう。
それで火力発電所を削減できているのか、そんなことは全くないはずです。
いや、中国でも大量に太陽光発電を並べているようですが、それが電力網に接続されているかどうかも怪しいものだと思っています。
どうもこういったニュースは表だけ見ていると完全に間違うことが多いようです。