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「日米関税合意」の危うさ、合意文書もないのが原因なのかどうか。

一応合意したと言われる関税交渉ですが、その後日本側の説明と全く違う行動をアメリカ政府は取っており、ここにきて「合意文書もない」ことが取りざたされています。

 

自慢じゃありませんが(ちょっと自慢ですが)私は既に7月29日、ちょっと変な話が出始めた頃にこれを指摘していました。

日米関税交渉、合意文書を作るのはマズイ?とんでもない話。 - 爽風上々のブログ

 

微妙に見えるような数字でも1%の違いで数千億もの金が違ってくるようなものです。

これをきちんと文書化して確認しなければ、この相手のような虎狼のような連中に対するには危なくて仕方ないことでしょう。

赤澤無能大臣は「文書化しない方が良い」などと訳の分からないことを言っていましたが、その挙句がこの状態です。

 

すると、以下のような情報を見つけました。

news.yahoo.co.jp時々テレビでも見かける経済評論家という加谷圭一氏が、文書化していれば危険な事態になったということです。

よく見てみると、「文書化していないので今からでも80兆投資は無かったことにできる」などいう発言です。

これもとんでもないもので、もしもそんなことをすれば完全にトランプ政権とは敵対関係になってしまうでしょう。

関税上積み100%いやそれ以上と出してくるかもしれません。

 

まあトランプがまともな交渉相手ではないという認識では一緒のようですが、それでもやはりこれはまずいでしょう。

 

まあ、関税合意とやらは無かったことにするしかないでしょうね。




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