極度に暑いせいか泳ぎたくなるのでしょう。それで水難事故も多発です。
テレビでもそれについて多く報道されていますが、そこで見たのが「溺れている人を見ても絶対に飛び込まない」ことだということです。
ここに引用したのはテレビ朝日のものですが、NHKでもほぼ同様の内容を放送していました。
そこで見てちょっとショックだったのが、「溺れている人を見ても絶対に飛び込んで助けようとしないこと」でした。
説明動画もありましたが、よほど救助法について習熟している人以外は溺れている人に近づいても何もできないばかりか、自分も引き込まれるだけだということです。
とはいえ、もしも自分の子どもや孫が溺れていて助けようとしないわけにはいかないでしょう。
その時は近づいても声をかけるだけで触ってはいけないのだとか。
触っただけでも水の中に沈めることになるそうです。
私も少しは泳ぎに自信がありましたので、もしそういう場面に遭遇したらはやり飛び込んでしまいそうです。
気を付けねば。