全国的に非常な高温となったためか、各地で水難事故が発生しています。
溺れた人を助けようとして自分も溺れてしまうという場合も多数あります。
news.yahoo.co.jp中学生が溺れたため、同行していた職員およびその施設のOBの男性が助けようとして水に入り、結果的にはその二人が水死、中学生は助けられたということです。
溺れている人の救助は非常に難しく、少し泳げる程度の人では不可能と言われます。
このような「救助死」という事故は頻発しています。
www.sankei.comこの記事にもあるように、溺れている人を見た時にも「飛び込まない勇気」というものが必要ということです。
よく言われるのが、空のペットボトルなどを投げ入れてつかまらせ、そのまま浮いているように教えるということです。
その程度の浮力があれば顔を出せるはずですので、手足をバタバタさせないようにすることが大切なのでしょう。