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自転車の違反青切符取り締まりというが、本当に危険な運転をきちんと取り締まるのが必要

自転車の危険な違反運転を青切符で取り締まろうとしています。

しかし違反行為を並べて反則金何千円などと書いてありますが、本当に危険な行為をきちんと取り締まる必要がありますが、どうやら警察にそれをする能力はなさそうです。

こういった状況について、自転車評論家と名乗る疋田智さんという方が書いていました。

news.yahoo.co.jp

確かに歩道上で突っ走る自転車、信号全く無視、一時停止も不履行といった非常に危険な行為は目に余るものですが、今回の反則金対象の違反行為は113種、何でも取り締まろうというのでしょうか。

 

記事中にあげられているように、スマホを見ながらの「ながら運転」信号無視など自分だけでなく周囲を巻き込む危険行為は目に余るものですが、「ただ単に歩道を走る」だけでも違反行為とされるのなら誰が対象となるのかもよく分かりません。

 

そもそも、歩道を走るのは車道を走るのがあまりにも危険だからです。

自転車通行帯の整備もほとんど進まない中、自動車との混在はより被害の大きい事故の危険性を高めるばかりでしょう。

 

自転車のヘルメットの無理強いの際も感じたことですが、自転車通行帯の整備ということを全く手を付けないままに自転車側の通行責任を重くするばかりで事故危険性を下げようという無理が詰まっています。

 

疋田さんも強調しているように「絶対ダメな奴を重点的に取り締まれ」というのが当然でしょう。

それは以下の通りということです。

1 スマホながら運転
2 逆走(右側通行)
3 信号無視
4 遮断機がおりた踏切侵入
5 一時停止の無視

番外 飲酒(これは論外で赤切符)
番外 違法モペッド(これも論外だが、自転車じゃなくオートバイ問題)

当然の意見だと思います。

 

日本の交通行政は本当に危険なものをきちんと取り締まることができないまま、脅しをかけるばかりのようで、これは自動車運転の取り締まりも同様でしょう。

「捕まったのは運が悪かった」と思わせるだけでは交通安全は図ることができません。

 

 




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