畝山智香子さんの紹介するアメリカなどの専門家の評判ではロバートケネディJrアメリカ厚生長官は最悪とも言える状況ですが、意外に米国内での人気は高いという話です。
4月9日から10日にかけて行われた政権の好感度調査(現在ではかなり変わっているでしょうが)、ではトランプ大統領に次いで好感度が高いのがケネディ長官で、他の政権幹部とはかなり差が出ているということです。
ワクチン懐疑派として知られていたケネディ氏は厚生長官となって様々な施策を発表していますが、最近では化学合成着色料の禁止といったものについて報道されていました。
これらの施策については、メディアや専門家たちからは非常に悪い評価をされていますが、やはりというか、「自然志向ママ」(原語ではクランチー・マム)たちが支持しているということです。
農薬や化学肥料を使わない有機農産物を選ぶとか、添加物が含まれている加工食品を排除するといった活動をしている団体もあり、そういった人々がケネディ長官を支持しているようです。
さて、そのような一部の支持がいつまで続くことか。
トランプ政権の迷走ぶりはケネディも同様のようですが。