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食品中の成分で何が危険か、一般的なイメージとはかなり違うかも。

畝山智香子さんは以前の国立医薬品食品衛生研究所勤務時代にも情報発信をしていましたが、昨年退職してからはさらに積極的な食品知識の普及をされています。

サプリメント不都合な真実」という本を出版され、これは私も”買って”読みましたが、その内容からあれこれとダイアモンドオンラインで紹介記事を執筆されています。

 

今回は「ヒジキのヒ素」問題を取り上げていました。

diamond.jp

ヒジキには高濃度のヒ素が含まれており、海外では販売禁止とされている国もあるのですが、日本では長年の食習慣があるとして容認されています。

しかし危険性があることは間違いないことで、食べるとしても少量にとどめておくことが推奨されます。

ヒジキのヒ素は他の魚介類と異なり、毒性の強い無機態ということですので、より問題は大きいようです。

なお、ヒ素は日本では地質的に多いので、他の作物にも多く含まれていることが考えられますが、あまり問題視されておらず測定値も出ていないようです。

 

ヒジキは食品として食べる分にはそれほど多量に食べられるものではありませんが、これを粉末にしてサプリなどにすると危険性が増します。

そんなことをやっている業者もいるようですが、「ヒジキは健康的」という誤ったイメージで行っているのでしょう。

 

「粉末にして」あるいは「抽出して」などといった操作をして健康成分をさらに増やすかのような行為がしばしば行われますが、その危険性も増すばかりということを考えるべきでしょう。

 




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