頻繁に参照させていただいているリスク学者永井孝志さんのブログが開設以来5年経ったそうで、閲覧の傾向や経過などを振り返っていました。
2020年の4月から書き始めたということですが、私が最初にそれを発見?し自分のブログに書いたのが2020年の9月、新型コロナウイルス用のワクチンが問題となっていた頃ですから、かなり早い時期から注目できていたことになります。
この1年の人気記事ランキングというのもありました。
1位が「犯罪リスクの男女差」2位が「オリンピックにおける性別確認のからくり」3位が「成年年齢が18歳になってもなぜお酒は18歳からにならなかったのか」4位が「PFASに関するシリーズ記事」5位が「大麻のリスク」だったということです。
私の感覚ではなんといってもPFAS関連記事が一番というものでしたので、少し傾向が違うのかもしれません。
そして、このブログには「いいね」を付けるツールをつけているのですが、この1年でいいねが最も多くつけられたのが、「PFOS,PFOA問題とPFAS問題は全く違うが区別されていない」というもので、これは私も良かったと思いました。
現在、永井さんのブログは週1回更新のペースで続けられているそうですが、今後は2週に1回となるそうです。
それは別にもう一つのブログを立ち上げるからだということで、期待したいと思います。