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馬鹿の一つ覚え、トランプが「日本はアメリカの自動車をもっと買え」

高関税政策を打ち出したトランプ政権に対し、日本は石破首相などが直接撤回を訴えたものの、トランプは「日本はアメリカの自動車をもっと買え」と言うばかりだそうです。

 

私はこのブログでも実生活でも他人を「バカ」と呼んで批判することは意識的に避けていますしほとんどしていないつもりです。

他人を「悪辣な所業」とか「悪魔的思考」などといって批判することはあります。

しかし「思考力が弱い、あるいは完全にない」ものとして「バカ呼ばわり」をすることはありません。ふつうは。

しかし、このトランプはバカとしか言いようがない。

 

言っていることも十年一日よりさらに長い数十年同じことです。

非関税障壁なども今ではほとんどないのに、なぜアメ車が日本で売れないのかということすら微塵も考えることなく、ただただ日本批判をするばかり。

 

日本人は自分たちは軽自動車を選んでいます。すでに4割が軽自動車だとか。

我が家も軽自動車ですが、はっきり言って「安物」そのものです。

しかし日本人の多くはそれしか選択肢がない。

一方、アメリカに輸出している自動車は高級車。

自分たちは安い車を使っていてアメリカには高級車を売る。その行為のどこが悪いのか。

そして、日本で売れる車を作ろうともせず、ただただ自分たちの車を買えと強要するだけで売れるはずもないのが分からない。

もしもアメリカ自動車会社が日本の軽規格の車で新車価格で100万円以下のものを発売すれば飛ぶように売れるかも。できるものならやってみろ。

 

トランプ政権も少しは頭を使って、反論するなら農畜産物で言って来るかと思いました。

米の関税700%と言うのは事実誤認であっても、実質200%とか。さらに数量規制は間違いなくありますから、そこを攻めればまだ日本政府も困るところでしょう。

しかし自動車をもっと買えと言われても日本政府は「どうしていいか困る」でしょう。

自動車を買うのは日本国民であり、それを無理やり買わせるというのは今では北朝鮮くらいのものでしょうか。

それも分からずに何か主張している気になっている。

もうバカとした言いようがない政権ということが分かりました。

 

 




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