ネットで見つけたニュースです。
自動車を運転する人なら免許を取った時に自動車教習所で習ったはずの「キープレフト」
すなわち、車線の中でもできるだけ左側を通行しろという話ですが、現実に道路上でそれを守っている人はほとんどいないということです。
「キープレフト」はもう古い?? 正しい車線は「やや左寄り」?「真ん中」???
ベストカーというウェブサイトに掲載されていた意見でした。
私が免許を取ったのももう半世紀近く前になってしまいましたが、たしかにその時には「キープレフト」と言われました。
おそらく今でもそう指導されているのでしょうか。
しかし実際の道路上でそれをやっていると、非常に危険です。
それが「わき道からの飛び出し」
自動車だけでなく自転車や歩行者、(だいたい悪質な順番では、自転車、自動車、歩行者)がわき道から一時停車もせずに飛びだしてくるのは日常茶飯事。
それに対処するためにも、キープレフトではなく、できるだけセンターラインに近いところを走っている方がマシかもしれません。
(この辺の田舎道ではセンターラインを越えて走っている車も目につきます)
まあ、上記記事にあるように、車線の真ん中より少し左よりというのが妥当なところでしょうか。