トランプとプーチンの米ロ首脳会談がサウジアラビアで近日中に開かれるということです。
この理由が田中宇さんの国際ニュース解説に詳しく説明されていました。
サウジアラビアで開く理由はそこにサウジアラビアの皇太子を同席させ、中東パレスチナ問題を一気に解決させようという構えだと言うことです。
もちろん、議題のほとんどはパレスチナ問題であり、ウクライナなどはすでにプーチンとの間では解決同様だということでしょう。
パレスチナ問題の解決とは、ガザ、ヨルダン川西岸地域の住民をすべてエジプトとヨルダンに追い出してしまうことに他なりません。
それに対しもちろんヨルダンとエジプト政府は抵抗するでしょうが、そこでサウジ皇太子とプーチンに電話を代わり、脅してもらうということになります。
これでパレスチナは抹消され、めでたくパレスチナ問題の根本解決です。
ウクライナの方はゼレンスキーを脅す種も用意されており、すでに米ロの間での停戦条件も決まっているのでしょう。
4月20日の復活祭(イースター)までに停戦合意、5月9日のロシアの戦勝記念日(対独)に米ロウクライナが集まり終戦合意に調印する運びになるとか。
そして5月9日の戦勝記念日祭典には中国の習近平も出席するはずなので、ここで米ロ中の首脳による手打ち式になるようです。
まあどこまで実現するか疑わしい話ですが、世界情勢が大きく変わるのはすでに間違いないことになっているようです。