石破首相がトランプ大統領との会談を終えて帰ってきました。
なごやかなムードで終始し、巨額の対米投資を約束したものの、防衛費大幅増額や関税アップなどを言われることがなかったということで安心したかのようです。
www3.nhk.or.jpしかし、これで済むはずはないというのが本当のところでしょう。
日本製鉄とUSスチールの合併は、投資だということでごまかすかのようですが、どのようにすればOKかというところがまだ見えていないようです。
1兆ドル対米投資といっても誰が金を出すのやら。
投資というのなら儲けは戻ってくるのでしょうが、投資でなく上納なら戻りません。
関税は対日だけの問題ではなく世界的にすべてアップという方針も見え隠れしています。
その中で日本だけ特別扱いなどと言うことはあるはずもないでしょう。
一時だけの安心感では困ります。
次に何が来るのか、緊張して備える必要があるでしょう。