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箱根駅伝概観

正月のメインイベントとも言うべき?箱根駅伝が無事行われました。

茅ヶ崎の実家からはその走路となる国道まで歩いて10分ほどだったので、見に行ったこともあるのですが、熊本在住となってからはそれもかなわずテレビでの観戦となります。

 

今年の101回大会は青山学院の2連覇となるのか、今年度駅伝三大大会で2冠の国学院が3冠達成となるのか、といった興味がありましたが、大方の予想通り?青山が圧勝ということになってしまいました。

往路で2位に1分台の差ですが、2位が中央大3位が早稲田と復路に余力のあまりないところであり、対抗馬となる学校はかなり差をつけていたため、もう走り出す前から結果が見えるようなものとなってしまいました。

まあ走る学生諸君には何の恨みもありませんが、ちょっとあの監督は。

中継の日テレは視聴率ダウンを気にしてか、やたら「シード権争い」ばかり繰り返していましたが、1位争いがつまらなくなれば見る人も少なくなるでしょう。

 

それでも今回は熊本県民からは非常に興味のある出場選手がいました。

それが関東学連選抜として9区に出場した古川大晃選手です。

古川君は東大大学院としての出場ですが、その前から熊本ではかなりの有名人です。

number.bunshun.jp

八代市出身で八代高校から熊本大学に進学、長距離走を走る傍ら、長距離走の科学といったことを研究対象としていました。

大学卒業後は九州大学に進学し修士課程卒業、その後東京大学大学院博士課程に進んでいます。

熊本市で開催の市民マラソン大会、熊本城マラソンでは4度の優勝と熊本県内では知られた存在ですが、全国的には無名でしょう。

 

箱根駅伝ではこれまでも学連選抜で選出されたことはあったのですが、出場はできずようやく今回最後のチャンスでの出場となりました。

9区で走りましたが途中の横浜駅前での給水では他校は同僚選手が行う中、東大教授の八田さんが出たと言うことで話題にもなっています。

www.nikkansports.com

まあ、優勝を争う勝負の点ではそれほど興味も出ない大会でしたが、それ以外の点で面白かった。




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